ナチュラルキッチン 京都河原町店

Filed Under (京都, 日本観光) by Gatuchan on 18-10-2011

今回、帰国した時に初めて「ナチュラルキッチン」というお店の存在を知りました。

 

たまたま、友達とカフェを探してる時に、河原町通りで見かけて
最初はカフェだと思ったんですが友達に聞くと 

「ちょっとおしゃれな100円均一」

 

のお店でした。

 

「ナチュラルキッチン」

 

大阪にも、なんばCITYとホワイティうめだ、くずはモールの3店舗あるらしいのですが 
入ってみると、100円とは思えないかわいい小物がいっぱいで
一気にハマってしまいました^^;

 

2001年に大阪の小さな雑貨屋さんからはじまったそうです。

関西には、今のところ京都1店舗、大阪3店舗、兵庫1店舗の5店舗ですね^^

いやぁ~、こういう安いんだけどインテリアになる小物大好きなんだよなぁ~私。

 

別に一つ一つ見たら、必ずなくてもいいものなんだけどね。

 

驚いたのが、簡単なベビー用品もあって、かなり時期は早いんですが
義理のお姉さんの未来の子供ちゃんのために、よだれかけとかおもちゃとか
手につけるぞうさん・くまさんのお人形をプレゼントセットにして買っちゃった。

ラッピングも100円でちゃんとかわいく仕上げてくれるからすごい。
(写真を撮らずに早くもあげてしまった・・・残念><)

 

自分のために買ったものはこちらです。。。

 

 

まず左写真から。

 

ちょっとかわいい画鋲 → これは次の鍵掛けを壁に留める時に使おうと思って買いました。

 

鍵掛け → 鍵掛けがなくて、いつも鍵を探してるからこれ欲しくて買っちゃいました。

 

レース、ひも、洗濯ばさみのようなもの →これは要は写真を飾る時に使おうと思って。

 

まだ実行してませんが、今結構インテリアがシンプルなので、こんな小物を少しでも
飾るとかわいくなるかなぁ~と思って買ったものばかりです。

 

次真ん中の写真。

 

これも、絶対必要じゃないんですが、ちょっとしたインテリア用に。
今白い瓶には紅茶を入れてます。ミルク入れはおもてなし用に。

 

そして、右の写真。

これは、大阪のホワイティ梅田店で買いました。

ちょうど、カフェご飯の本を買って、家でチャレンジしてみる時に
「ワンプレートランチ」風にするために、こんな真っ白ななんでもない
四角いお皿4皿と、丸いお皿4皿を服でぐるぐる巻きにして
韓国までわざわざ持って帰りました^^;

 

今日は韓国人のお友達が4人お家に遊びにきたので、
このお皿で煮込みハンバーグワンプレート定食を作ったところ、
大好評でした^^

 

韓国にもあるんだけどね~、なんか私が探した限りでは高いのよね。
ほんとは、4つに区切られているもうちょい大き目のプレートがよかったんだけど
今回はこれで800円ということで。

 

韓国にもダイソーがかなり色んなところに進出してきてるけど、
日本の100均って素晴らしいと思う。

なんか行くだけでわくわくする~というのは、貧乏性??

 

 

 

芦屋フレンチダイニング★イグレックベルポート★

Filed Under (日本観光, 神戸) by Gatuchan on 13-10-2011

今日は兵庫芦屋にあるフレンチダイニングレストラン

「イグレックベルポート(IGREK BELLPORT)」

に行ってきました。

ここは、車がなければ不便なところなんですが、さすが芦屋というだけあって
レストラン内も周辺の施設も高級感漂っています。

私がここに来るのは3回目。

初めて来たときは、一番最初に勤めていた会社を辞める時、とある先輩が
最後にということでこのお店に連れていってくれました。

その時は、ランチだったのですが、ちゃんとしたフレンチ料理なんて
あんまり食べたことのない私は、テーブルマナーもよく知らず、
先輩が横でいくつか作法を教えてくれたりしました。

その時が2007年だったので、もう4年前になるのですが、お店の雰囲気とお店から見る外の風景が
印象的でずっとまた行ってみたいと思っていた場所です。

今回は、ディナーを食べに行きました。

ランチ時はやはりディナーに比べてお値段も優しいのか、席は満席だったような気がしますが
ディナー時はあまり混まないようです。

お店の外には、ちょっと見えにくいですが、芦屋浜のヨットハーバーに面しているので、
窓際の席に案内されるとこのヨットハーバーを窓越しに見ることができるのです。

灯りのついている建物は結婚式場のようです。

こんなところで結婚式挙げられたら雰囲気よくて最高なのになぁ~。

残念ながら、その夢は韓国に来たので叶えられず(苦笑)

コースはおまかせディナーコースを含め、5つの中から選べるようになっていますが
「オセアン:Ocean」というコースを選びました。
こちらが6000円のコースです。

デザート以外は毎月少しずつ使用する材料を変えているようですが、
コース内容は下の通りです。

一つずつお料理を持ってきて頂く度に詳しく説明をしてくださるのですが、
お店を出た後には、やっぱりほとんど覚えていませんね^^;

 

アミューズ

前菜

スープ

オマール海老の一皿

特製ブイヤベース:ブイヤベースというのは、種々の魚介類にサフランやニンニクの風味を

つけて煮たスープ料理のことです。南フランスの郷土料理として有名。

お口直し

 

デザート

これらのお料理をワインと一緒に食べると、より一層雰囲気を感じられて
美味しくなります^^
といっても、ワインに全然詳しくなくてただ好きなだけなんですが・・・
お酒好きなんだから、ワインソムリエの勉強でもしようかな~なんて(笑)

やはり、コース料理というのは、一つのお料理をすべて食べ終わった後に
次の料理が運ばれてくるので、むしろ韓定食のように一気に出てくるコース料理より
食べ終わった後は、本当にお腹いっぱいになります。

そして、一つ一つの料理が運ばれてくるまでに、心ゆくまでゆっくり話ができるのも
このお店のいいところ。
席に着いてから、お店を出るまでの2時間半の間、ずっと話をしながら
優雅においしいものを食べることができました。

セレブの人というのは、こんな優雅な想いでいつも過ごしているのかなぁ~。

心にゆとりができるそんなひとときでした。

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絵本と珈琲~ペンネンネネム green 中津店~

Filed Under (大阪, 日本観光) by Gatuchan on 11-07-2011

今日で2度目になる、このお店です。

「ペンネンネネム green 中津店」

このお店、ちょっと分かりにくい場所にある
&同じオーナーがやっている「ペンネンネネム happy」という
お店も、歩いて3分圏内にあるので、
最初は、何が何やら??って感じでした。

調べてみると、happyのほうは、14:00~の営業で、
おひるメニュー・カフェメニュー・夜メニューと
時間帯別に分かれるそうです。

greenのほうは、11:30~15:00までがランチメニューで
15:00~以降は、ホットケーキなどの
カフェメニューのみになります。

 

 

道端に黒板で描かれたかわいい看板があり、
椅子の上に立てかけてあるのが、ちょっとした目印かな?

絵本カフェで有名だそうです。

私の会社は、中津にあるんですが、この中津エリア、
おしゃれなカフェやランチができるお店が多いのが魅力♪

といっても、普段は会社の中で食べるので、外で食べることは
月に何回??あるか・・・というところですが、
こういったかわいいお店に、てくてく休み時間にいけるのはよかったです。

今日は、私の送別会だったのですが、私の時間がとれず
結局会社の子たちの休憩時間にあわせて、私が行くという
形になってしまったので、会社から近い場所をチョイスしました。

私の送別会ということで、残念ながら店内の写真は
ほぼ撮れませんでしたが、急な階段を上っていき、
ドアをあけると、そこはもう絵本の世界♪

女の子なら、この店大好きだろうなぁ~っていうかわいさです。
カップルじゃなくて、女の子同士でいくことをお勧めします(笑)

ちなみにホームページも一度是非見てください。
ホームページもすごくかわいいです。

http://nenemu.com/

おなじみの絵本、「ぐりとぐら」をモチーフにしたカフェです。

入り口にも、ぐりとぐらの絵本が飾ってありますよ。

色々な絵本だけでなく、
ちょっとした人形や小物なんかもすごくかわいい。

 

 

ただ、店舗がかなり狭いので、週末は混みあいそう。
平日でも12時まわってから行くと危険です。

私が頼んだのは、「なべやきカレーセット」。

こちらは、950円。

あっつあっつのお鍋にたっぷりと入ったカレー。
お肉は、鶏肉が入っています♪

前回もこれを食べたのですが、やっぱりおいしい~^^

ほかにも、
なべやきハヤシセット、パスタセット、アボガドサラダセット、
日替りサンドセット、ハンバーガーセットなどがあります。

 

女の子4人で食べたのですが、
そのうち2人はまだ入社して1ヶ月。

私が辞めることになって、会社側が雇ったんですが
1ヶ月しかたってないのに、4人で送別品を買ってくれたようで
フランフランのかわいいペアのマグカップと写真立てをもらいました。

 

私がやめた後の、会社の様子などを聞き、
新しい子もかなり苦戦しているようでしたが、
なんとか踏ん張っているようで、私の入社初期を思い出しました。

う~ん、ほんとに色々あった。
入社して1ヶ月、大人げない姿を見せてしまったことも
あったし。
いつも、頭抱えて机に座ってた記憶がよみがえる。。。

それはさておき、
だんだんと、韓国に持っていかなければいけないものたちが
増えつつありますが(笑)

心のこもったプレゼント、嬉しかったです。

 

 

ペンネンネネム green 中津店の情報はこちら↓ Read the rest of this entry »

【京都府】小天橋温泉旅館~「涛平(なみへい)」

Filed Under (京都, 日本観光) by Gatuchan on 04-06-2011

先日、海の近くにある旅館に泊まりたいなぁ~ということで、まだもちろん泳げませんが

じゃらんで海の見える旅館を色々と検索し、突然ですが温泉に行くことにしました。

海というと、日本海側と太平洋側に別れるんですが、やはり日本海側のほうが美味しいものが多いだろう~ってことで、

大阪から3時間以内で行ける範囲の場所を厳選。

そして、探し出したところは・・・

小天橋温泉 きららの湯 潮音の宿 「涛平(なみへい)」

丹後半島 京都府 久美浜(くみはま)にある温泉で、

読み方がちょっと難しいんですが「しょうてんきょう(小天橋)」と読むそうです。

知らなかったら、絶対「こてんばし」って読んでしまいますよね><

宿は5階建ての小奇麗な旅館で、ほんとに目の前がすぐ日本海。

全室海が一望できます^^

しかも、小さいですが各部屋には備え付けの露天風呂があります!!天然温泉です!!

二人入るといっぱいだけど、お風呂から日本海が一望できます。

部屋の窓を開けると、潮の香りと波の音が聞こえるし、シーズンオフだからホントに静かで休養にはほんとにいい場所でした。

何より、今日のお客様が私達1組だったこと^^;

じゃらんの評価で上位にあったので、結構人気なのかと思っていましたが、やっぱり泳げないし田舎だからなのかなぁ~

でも、そのおかげで旅館のお風呂もただで貸し切りにしてくれたし、おかみさん?らしき人は始終丁寧に親切に対応してくれました。

夕食はもちろんお部屋食で。

旅館の料理は、久し振りに食べましたがやはりかなりのボリューム!!

前菜、サラダ、カニのせいろ蒸し、牛肉の鍋しゃぶ、ご飯、おそば、お味噌汁・・・食べきれずもったいなかった><

そして・・・やはり旅館といえば船盛りでしょ^^ほんとに刺身が新鮮で美味しかったです♪

この近くには漁港がいくつかあり、夜釣りをしている人もたくさん見かけましたし、

おかみさんが教えてくれたんですが、今の時期は夜海に出て漁師さん達がトビウオをとっているんだとか。

真っ暗な中、漁に精を出す漁師さん達の船の灯りが所々に見えて、またそれも日本海の海らしいなぁと感じました。

着いた当日はちょっと曇っていたのですが、翌朝起きた時は日が昇っていて海に散歩に行くと、昨日は見られなかった

エメラルド色の海が!!

シーズンオフなので、海岸沿いの砂浜にはあらゆるゴミやら海藻やらで、ちょっと臭かったのが

残念ですが、歩いて登れる岩から見た景色は最高でした。

海では、朝から水上スキーをやっている団体?7~8人がいました。

優雅だぁ~**休日は仲間達と朝から自分の好きな趣味に精を出して、お昼くらいに一緒にバーベキューとかして・・・♪

いいなぁ~

この小天橋海水浴場は、「山陰海岸」の一帯に入っていますが、「山陰海岸」というとこの京都府エリアの海岸~

兵庫県~鳥取県の鳥取砂丘沿いまで横長に続く海岸です。

ついでなので、丹後半島のビーチをもう少し・・・ということで、

この久美浜から車で1時間くらい走ったところにある鳴き砂で有名な

「琴引浜(ことひきはま)海水浴場」にも行ってきましたよ~

琴引浜は、白砂青松の景勝地で、全長は1.8キロメートルあります。

国指定の天然記念物・名勝(2007年指定)に指定されています。

若狭湾国定公園に含まれ、琴引浜は「全国白砂青松百選」「日本の渚百選」「日本の音風景100選」に選ばれています。

また、丹後天橋立大江山国定公園にもなっています。

タイミングいいことに、ちょうどこの琴引浜では毎年6月に行われる恒例のイベントということで、

 

「はだしのコンサート」

というチャリティーコンサートが行われていました。

このコンサートの参加には、コンサート前のビーチクリーンアップ(清掃)が条件となるそうですが、

私達は通りすがりでしたので、そのまま参加というか見学しました^^;

琴引浜は世界初の禁煙ビーチにもなっているそうです。

海岸から上がった広場に、舞台を設けて地元の小学生や組合の人達が寄り集まって、和太鼓や歌を披露。

コンサートのほか、マラソンやフリーマーケットも開催されていて、結構な人だかり。

コンサートの前のリハーサルで、片手・片腕を失った一人の若い青年がすごく明るい表情で、

マイクを持ちながら気持ちよさそうに歌を歌っていたのが印象的でした。

彼にも計り知れない悩みがあるはずなのに、また他人の為に何かを行動できるってすごいなと思いました。

鳴き砂で有名な琴引浜ということは知っていましたが、実際砂が鳴く音を体験できる鳴き砂体験ブースがあり、

すり鉢に入れられている琴引浜の砂をすり棒で縦にとんとん叩いてやると、ホントに「キュッ、キュッ」と音が鳴りました!!

鳴き砂のメカニズムとしては、鳴き砂の主成分は水晶と同じ石英(セキエイ)。

この石英が不純物の少ない綺麗な水と空気に触れ動いている中で、砂粒の表面が削られ磨かれます。

こうして磨かれた石英成分の砂が互いに擦れあって独特のクッ、ククッという音色を奏でるそうです。

今回は、泳げなかったから残念でしたが、むしろ海水浴場になると海水浴客でいっぱいになり、

海の音とか波の音とかに耳を澄ましている場合じゃなくなるので、今回みたいにシーズンオフの時に

海に行って温泉にゆっくり浸かって美味しいものを食べるのもいいなぁ~と思いました*^^*

小天橋温泉 きららの湯 「涛平」へのアクセスはこちら!↓

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お得なスルっと関西2・3DAYパス~KANSAI THRU PASS~

Filed Under (日本観光) by Gatuchan on 18-12-2010

私も彼氏から聞いて初めて知ったのですが、
今日は、電車で関西をまわりたい!!という外国人にも超お得な

「スルっと関西2・3DAYパス~KANSAI THRU PASS~」

を紹介したいと思います。

このカードは、スルっと関西協議会が発行する、
同協議会加盟社局の鉄道およびバス路線が乗り放題の周遊券です。
日本全国通年発売版、関西限定版と外国人観光客向け
(KANSAI THRU PASS)があります。

(2DAYチケットは、日本全国通年発売版と外国人観光客向けのみ販売)

上記リンクを見て頂ければ詳しい内容が載っているのですが、
今回は外国人用ということで詳しく説明したいと思います。

どんなカードなのかというと・・・

このチケット1枚で、関西全地域の地下鉄・JR以外の電車、バスを自由に利用でき、
大阪・神戸・京都だけでなく、奈良・和歌山・高野山まで観光することができます。
関西スルっとパスは、2日利用カードと3日利用カードと2種類があり、
スケジュールにより購入するカードを決めるとよりお得に旅行を楽しむことができます。
ただし、始発から終電までを一日として計算します。
また、重要観光地350ヶ所の優待割引特典が受けられます。
関西国際空港に到着した後、南海電鉄関西空港駅から利用できます。
(特急ラピートは別途料金必要)

上記説明を韓国語で説明すると・・・

이 티켓 한 장으로 간사이 전 지역의 지하철, JR 이외의 전철, 버스를 자유롭게 이용할 수 있으며
오사카, 고베, 교토는 물론이고 나라, 와카야마, 고야산까지 관광할 수 있습니다.
KANSAI THRU PASS에는 2일 사용권과 3일 사용권의 2 종류가 있으며 여정에 따라 구입하시면 
저렴하게 여행을 즐기실 수 있습니다.
※첫차부터 막차까지를 하루로 간주합니다. (24시간 기준이 아님)
노선 주변의 주요 관광 시설 350곳의 우대 할인 특전을 받을 수가 있다.
간사이 국제공항에 도착해서 난카이 전철 간사이공항 역에서 사용할 수 있다.
(특급 라피토는 별도 요금이 필요)

さて、気になる価格ですが、

全国版、KANSAI THRU PASS、関西限定版共通で

  • 3day…大人・5000円 小児・2500円
  • 2day…大人・3800円 小児・1900円

販売場所は、大阪・神戸・京都の各指定場所約10ケ所で発売されていますが、
私達は、JR大阪駅構内御堂筋口すぐ近くにある
「大阪市ビジターズインフォメーションセンター梅田」で購入しました。

各販売場所はこちらです↓

http://www.surutto.com/conts/ticket/3daykr/index.html#buy

有効期間 は、KANSAI THRU PASS:購入した年の4月1日から翌年5月2日までの任意の3日間
(なお、1月1日~3月31日に購入したものはその年の5月2日まで)

で、基本は外国人用チケットは外国人のみ購入可能ですが、
案内人として1名は同じチケットを購入することができるようです^^
私は案内者として、2DAY用のチケットを購入しました。

JRと地下鉄以外は全部乗れるので、かなり乗り換えはしましたが、
2日間で元を取れる旅行が十分にできたと思います。

cafe Loin(カフェ ロアン)

Filed Under (宮城, 日本観光) by Gatuchan on 11-12-2010

妹お気に入りの松島のカフェに連れて行ってもらいました^^

前景に、松島が見渡せるとても眺めのいいカフェです。

2時くらいに行ったのですが、まだウェイティングがあって地元で人気があるお店なんだろうなぁという感じ。

cafe Loin(カフェロワン)

前面ガラス張りで、白い壁がとても清潔感があっていい感じ♪

このようにオープンテラスもあって雰囲気がよさそうだったんですが、

さすがに寒くて外で食べている人はいませんでした。

カウンターの席に案内されました。

テーブルにはこんなさりげない造花が飾ってありました。かわいい~

食事は、ランチメニューなどはないので、単品でパスタとフルーツケーキを頼みました。

車がないと、ここまで行くのはちょっと大変かなぁ~という感じですが、

宮城の人は多分どこでも車がないと不便なのでみんな気軽に車で来てるのかなぁ~

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京都府南丹市美山「かやぶきの里 北村」

Filed Under (京都) by Gatuchan on 19-09-2010

今日は3連休のど真ん中。
朝から秋晴れのとても気持ちいい天気でした。

こんな日は、やっぱりどこかへ行きたい~!!ということで、
前から気になっていた 京都府南丹(なんたん)市美山にある
「かやぶきの里 北村」へ行ってきました。

「かやぶきの里」は現在68戸の集落ですが、その内、茅葺主屋は29棟
茅葺小屋4棟、トタン屋根4棟(元茅葺屋根)、瓦葺屋根11棟、蔵11棟、
茅葺屋根以外の小屋5棟、社寺4棟で成り立っています。

面積は127.5ヘクタールで、保存地区内の民家の約4割は、江戸時代に建築されたものです。

ここで、いきなり韓国語の勉強です^^・・・

「茅(かや)」は韓国語では?

「띠(ティ),모초(モチョ)」かな?

「茅葺きの家」を訳すと「띠로 지붕을 인 집」(茅で屋根を葺いた家)
「屋根」は「지붕」
「葺く」は「이다」です。

 

話に戻りますが^^;

 

「かやぶき屋根」の集落で最も有名な場所といえば、
やはり世界遺産である岐阜県の「白川郷・五箇山の合掌造り集落が最も大きく、
その次に福島県会津郡下郷町にある「大内宿(おおうちじゅく)」と続きますが、
美山の「かやぶきの里」は全国第三位の集落に入ります。

 

今でこそ、文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に指定(1993年)されていますが、
一時は過疎化が進み、村を受け継ぐ若者達も減少し、
屋根を葺く茅葺き職人の後継者がいなくなりそうな
危機にも見舞われたそうです。

そんなときに住民の中から若い職人が誕生し、
茅葺の家および歴史的景観の保護につとめました。

そして、地区でも「かやぶきの里保存会」を組織し、
公民館・農事組合・かやぶき屋根保存組合などと
連携し、歴史的景観の保全と地区住民の生活の維持が両立し、後継者が育つ方向を目指して
さまざまな検討を重ねたそうです。

その結果、村人が出資して「有限会社かやぶきの里」を設立しました。
 

 北村は谷間のゆるい傾斜地に住まいがひとかたまりに密集した山村なので、
どこからでも全体が一望できるまとまりの良い村です。

地理的には昔の丹波国に属しますが、
京都と日本海の玄関口の若狭小浜との中間に位置するので、
建築や生活文化にはいろいろな地域の影響が見られます。
荘園時代の昔から山稼ぎが暮らしの中心だった村なので、
建材はほとんど周りの山から調達するのが当たり前でした。

北村の現在のかやぶきの家屋は寛政8年(1796)建築のものが最古ですが、
19世紀中頃までの建物が18戸と江戸時代に建てられたものが多く、
これらは北山型民家に分類されます。

 

「北山型民家」というのは、山家の農家住宅で

①入母屋(いりもや)造り
②土間は上げ庭で狭い
③中央の棟木の筋で部屋を分ける
④板壁・板戸

などに特徴があります。
この街には「美山民俗資料館」があり、美山の茅葺の家について紹介されています。

入場料は大人300円、子人100円です。

旧家号は「伊助」という初代の名前で呼んでいましたが、
平成12年5月の火災で母屋と納屋を消失しました。
火災以後、保存地区の核になる施設の復元をという
行政や住民、来訪者の強い希望で、平成14年9月に再現・復元をしました。
資料館は、主屋(母屋)を中心に、納屋、倉の三棟で家を構えています。

(資料館パンフレットより引用)

玄関から入ると、まず主屋(母屋)があります。

土間、流し、かまど、唐臼場(からうすば)、台所、囲炉裏、納戸、
部屋、座敷、中ノ間、下ノ間、厩(うまや)、風呂場、縁、屋根裏から成り立っています。

     囲炉裏           部屋           床の間・仏壇

 座敷(客間)は、床の壁面をふくめ、土壁はなく、すべて板張りで、仏壇は組み込みで、
神棚と同居、神仏混淆(こんこう)の時代の姿を伝えています。

部屋の中には、昔の足袋(たび)や羽子板、枕などが展示されていました。

       

ここは厩(うまや)。昔は家で午を飼っていましたので、
このようなスペースも必要だったんですね。

ここは、お風呂

   

縁側に座ると、不思議と落ち着いた気分になりますね。日本人ならではかな。

主屋は入母屋(いりもや)造り、妻入りで、
平面はくい違いの四間取り(よまどり)です。

(資料館パンフレットより引用)

厩から二階にあがると、そこは屋根裏部屋
屋根と小屋組みの構造、葺き方を見ることができます。

これは、約150年前に貯えられた粟俵(あわだわら)。

水田が少ない、日照・水温の関係などで収量が少ない、
食料(俵)がほかから入ってこない時代、米不足に備えてのものでした。
俵につめ、屋根裏の煙の通る所に貯えてきたもので、
保存したものは山の畑や山での恵の粟・稗(ひえ)・ソバ・クリ・トチ・ヨウブ(リョウブ)の葉
などだそうです。この粟は今でも食べられるそうです。

今は、食べ物がなくなるなんてことは考えられないことですが、
それでも私たちが自然の恵に感謝して、自然を大切にしなければいつかなくなる日が
くるかもしれません。

ここは、倉(土蔵)。

一階には、文楽の浄瑠璃見台(じょうるりけんだい)、衣装のほか生活用具を、
二階には北前船から小浜で陸揚げされた唐津・伊万里の焼き物類、
村の仕組みを語る文書類を展示しています。

母屋からいったん外に出ると、生産具を展示してある納屋(小屋)へいけます。
納屋には、仕事場を中心に、物置、外便所と農具置き場を持った入母屋造りです。
仕事場の展示物は杣人(そまびと・・・きこりのこと)の村としての成り立ちから、
山仕事の道具類を中心に、農道具、竹製品を展示しています。

  万石(まんごく)どおし                 足踏脱穀機      籾(もみ)すり臼

 

唐箕

美山かやぶきの里は少し歩くだけでも、普段見られないような景色がたくさん見られます。

たとえば・・・

田舎町なので、こんな丸いポストが。
今都会では大体四角いポストしか見られない中、こんな丸いポストもかわいいですね^^

これはこれは、ポストの横に置かれていた巨大かぼちゃです!!めーっちゃでかいし!! 

この花は「ノウゼンカズラ」というそうです。
オレンジ色がとても鮮やかで美しかったので撮りました。

これは「粟(あわ)」 。韓国語では「좁쌀」といいます。
「粟」は、人が常食とする「五穀(米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)」の一つ。
日本でも昔、粟だけを炊いたり、お粥にして食べたそうですが、今では米に混ぜて炊いたり
粟おこしとして食べるくらいです。

 

途中で、農家で作る「お米パン&カフェ」
ということで、この茅葺の家でパンを売っていました。
ヨモギパン、ポテサラパンを購入。

秋になりました。コスモスと茅葺屋根の家のコントラスト、そして真っ青な空。
秋らしさを感じさせてくれます。

 

茅葺の家には、すべてといっていいほど、家紋が記されているので、
その家の伝統の重みを感じさせてくれます。
自分たちの力で守り育てた家。自然の力で建てられた家。四季の恵みをもらって生活をする。
現代の家には見られなくなった、家そのもののパワー・伝統をこの茅葺の家は感じさせてくれます。

集落を歩いていると、細長い階段が続いていて、登っていくと一つの神社にたどり着きました。

この景色は、階段を登った場所から眺めた景色。

 

 

 

 「知井(ちい)八幡宮」です。

知井八幡宮は、美山町知井地区の総社。甲賀三郎の大鹿退治の伝承がある。
現在の社殿は、明和4年(1767)の再建。本殿の建築・装飾彫刻は江戸時代中期以降の
丹波地方の寺社建築の代表的なものとされる。
本殿・境内共に京都府文化財に登録されている。

 そして、今の時期最大の目玉がこの「そば畑」です。

このそば畑と茅葺屋根の家、そしてスギのコントラストをシャッターにおさめる人達でいっぱいでした。

 

 

最後にお昼12時になったので、ネットで前もって調べておいた蕎麦屋さん

「お食事処 きたむら」へ入りました。

そば畑があれだけ横にあるということは、当然ここはそばも美味しいだろう★という期待を胸に。

ここはコンビニもないし、お食事処もほとんどないので、この「きたむら」もいっぱい。

名前を書いて15分くらい待ちました。

待っている間に、ここ美山で栽培されている無農薬野菜を売っている「ゆらり」に行きました。


なんとめっちゃでかいゴーヤが1本50円!!即買いです。
他にも、かぼちゃ・なす・とうがらしなど新鮮な無農薬野菜がスーパーよりも安い値段で売られています。

メニューには、手打ちそばのメニューと手打ちではない
そばのメニューと2種類に分かれていましたが、
やはりここは「手打ち」を食べなきゃならんだろう!!ということで、
私は「地鶏せいろそば」とミニ玉子丼のセットを頼みました。


暖かいつゆの中に、地鶏とねぎが入っており、そこに冷たい手打ちそばをつけていただきます。
やはり、手打ちというだけあってこしがあり、麺は細いんですが、食べごたえある一品でした。

 

今の時期に、そば畑を見に来るのももちろんいいですが、

白川郷のように冬雪が積もっている風景というのも今度機会があれば見てみたいです。

美山へのアクセスはこちら!<Read More>へGO!

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京都文化博物館『龍馬伝』特別展示会

Filed Under (京都) by Gatuchan on 11-07-2010

福山雅治好きで龍馬伝を見始めたミーハーな一人ですが、

大河ドラマを欠かさず見ているうちに坂本龍馬の生き様や、

坂本龍馬と関係している人物や、歴史の面白さにどんどんハマっていき、

今まで一話も欠かさずドラマを見ています。

元々歴史は好きなほうで、高校の時は受験で世界史を選択したんですが、

歴史ってすべてが繋がっているから面白い。

それと、旅行をした時にやっぱりただ見るだけじゃなくて、その土地で昔どんなことが

起こったかとか、誰がこの地を踏んだのかとかそういう歴史的な背景を知った上で旅行を

したほうが、もっと楽しめると思っているタイプなので、可能な限り歴史に詳しくなりたい。

そんな龍馬の特別展示が京都烏丸三条の『京都文化博物館』

で行われていたので見に行ってきました。

お昼12時頃行きましたが、今日は雨にも関わらず博物館には龍馬を見にきた人達でいっぱい!!

しかも子供から大人まで年齢層も幅広い。

特に夏休みの自由研究か何かでノートを持って

お父さんと一緒に展示を見ながらメモしている子供が結構いて微笑ましい限りでした。

展示は、大河ドラマ『龍馬伝』と連動して

龍馬の生涯を第1章~第4章に分け、

高知や京都、長崎などに伝わる龍馬の遺品や書簡、

写真、衣服などが約200点歴史背景の説明と共に数多く展示されていました。

驚いたのは、今から150年くらい前なのに、

これだけたくさんの書簡や衣服がきちんと保管されているんだなあということ。

特に書簡を見ると、毛筆で描かれた字がほんとに美しい。

字は人の心を現すというのは本当で、

一字一字時間をかけて丁寧に書かなければいけないんだなと実感しました。

最近は携帯やパソコンで文字を打つのが当たり前で

字を書くってことがどんどん面倒くさくなってしまっているんですが、

改めて字が持つパワーを感じます。

また印象的だったのは龍馬が妻の『お龍』にあてた手紙。

龍馬の死後、坂本家にお世話になっていたお龍が

数年後坂本家を出る時に今まで龍馬からもらって大切に保管していた手紙を

全部思い出と共に燃やしてしまったそうですが、ここに展示されていたのは

一通だけ残っていた貴重な手紙。
他の龍馬の書簡を見ると縦書きの字が斜めになっていたりするんですが、

このラブレターだけは最初から最後までまっすぐ迷いなく書かれていました^^

坂本龍馬は、土佐に生まれたんだけど、お龍と出会ったのも京都だし、

海軍操練所にいた時はずっと関西にいたし、最後の死も京都だったので、

本当に京都とゆかりが深い人物。

そんな時、自分がずっと京都に住んでいてよかったと改めて思います。

京都人はたぶん大体の人がそうやって誇りを持っているんだと思うんだけど(笑)

龍馬の人生ってたった33年だけど、

その短い生涯の中で龍馬と深く関わった人物ってすごく多くて。

それはやっぱりいつも相手に対して誠実に真っ直ぐな気持ちで

龍馬が相手と向かい合っていたからだと思います。

他人を思いやる優しい気持ちだけでなく、いつも大きな野望を持って

日本を変えたいと走っていた龍馬。

龍馬が今でもたくさんの人に支持されている理由を

また一つ知れたとてもよい展示会でした。

来週19日までなので時間がある人は是非行ってみてくださいっ!

京都文化博物館の情報はこちら!↓

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龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ③

Filed Under (お店, 京都) by admin on 02-05-2010

残念ながら寺田屋は見られなかったので、次に
「キザクラカッパカントリー」に行きました。

「黄桜」も「月桂冠」と並んで有名な京都に本社を置く日本の酒造メーカーです。

「黄桜(きざくら)」というのは、漢字の通り花の種類だそうで、淡く緑色がかった白い花を咲かせるそうです。

社長がこの花を好んだことから、社名を「黄桜」としているそうで。

また、漫画家の「清水 崑(しみず こん)」さんが描く「河童(かっぱ)」を長年マスコットとして用いています。

創業は1925(大正14年)年。

この「キザクラカッパカントリー」には、清酒工房の他に地ビールレストランがあり、
ガーデンテラスで地ビールも飲めるようになっています。

併設してここでしか買えない黄桜の限定酒などを売っている売店もあるので、
ついつい「限定」という言葉に惹かれて2本お酒を買ってしまいました♪

まずは、最近はやりの「ハイボール」と「日本酒」を組み合わせた「日本酒ハイボール」!!

次に、これは絶対美味しい!!はじけるにごり酒!!

そして、もうこれから夏になるというのに「酒粕(さけかす)」という言葉に惹かれて

こんな鍋スープを買ってしまいました^^;

地元なのに、こんなにたくさんお土産を買った後、ちょっと早い夕食ですが予約が取れなかったため、
5時過ぎに「月の蔵人(つきのくらびと)」というお店にてご飯を食べることにしました。

ここは、さっき行った「月桂冠大倉記念館」の隣にあり、月桂冠の酒蔵を改装して作られたお店です。

さっきも言いましたが、以前一度このお店に足を運んだことがあり、すごく美味しかった記憶があるので、
今回せっかく伏見に来たチャンスに是非行きたいと思っていました。

さすが、5時にも関わらずすでにウェイティング状態!!

でも2人だったので、15分くらい待って、相席のような横並びの席にうまく案内してもらえました。

お店はこんな感じで、天井が高く、梁が見えるかたちになっていて昔ながらの京都の町家風の雰囲気。

お酒は、1杯目は琥珀エビスビールを飲みましたが、泡がきめ細かくてウマイ!!
2杯目は、日本酒のセットで3種類の味を少しずつ楽しめるミニセットを注文。

左はお土産にも買ったにごり酒ですが、やっぱりウマイ!!

他にも料理は主に和食が多いのですが、中でも手作りざる豆腐は絶品!!
1口目は何もつけずに食べて、2口目は三種類のお塩で、3口目はつゆで食べます。
何もつけなくてもすごく味がしっかりしていました。

また、京都ならではの「湯葉(ゆば)」も美味しい~♪

少し高いですが、ここはランチもやっているようです。
京都らしさ・和食料理を楽しみたい人には是非お勧めの場所です。

「月の蔵人」へ行きたいかたはこちらにアクセスを!!↓

名前:京の台所 月の蔵人(つきのくらびと)


住所:京都府京都市伏見区上油掛町185-1
 

TEL:075-623-4630

HP:http://www.19an.com/kurabito/index.html

営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー:22:30)

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ②

Filed Under (京都, 日本観光) by admin on 02-05-2010

さて。

神社で簡単にお参りをした後、すぐ近くにある「月桂冠大倉記念館」へ行きました。
伏見には、柳並木とこんな風に白壁土蔵の酒蔵がすごくいい雰囲気を作り出しています。

GW中なので、酒蔵には観光客がいっぱい!!

この伏見の酒蔵は昔の雰囲気がそのまま残されているんです★
兵庫県の灘(なだ)と並ぶ酒処、伏見。

入館料は大人300円ですが、入口で純米酒のお土産をもらいました♪

この「月桂冠大倉記念館」では、酒蔵を改装して貴重な酒造用具を保存・展示したり、
酒造りがどのように行われているのか工程を説明したり、日本酒・月桂冠の歴史を説明しています。

入口を入ってすぐのところに、中庭があり「さかみづ」を飲んでみました。

ん~!!一口飲んだけど、普通の水道水とはやっぱ全然違うわ!!
やはり、ビールでも日本酒でも「水」が味の良さを決める大きなポイントみたい!

伏見は昔から良質の地下水に恵まれていて、酒所として知られていました。
地名の漢字も今は「伏見」ですが、昔は「伏水(ふしみず)」という漢字が当てられるほど、
水が澄んで清らかに流れていた場所だったそうです。

団体客の記念写真撮影場所ですが、後ろには蒸気を逃がすためのレンガで作られた長い煙突があります。

これは酒造りに使う樽!!めっちゃでかい!!

最初に創業したのは、なんと1637年(寛永14年)!!

初代 ”大倉治右衛門”が、ここで酒屋を創業しました。
この時つけた酒銘が今でも販売されている「玉の泉」なのです。

これは、展示棟のなかにあった酒造用具の一つ。
壁面の酒造り絵図の順序に従って、各工程で使用する酒造用具を見ることが出来ます。

展示棟の中には、明治期の商品の実物や、当時の宣伝用ポスター、徳利、酒樽に銘柄や登録商標を表示する
ための朱印用版木なども展示されていました。

見学後には、日本酒2種類とプラムワイン1種類、合計3種類のお酒を試食できました。

私は、日本酒は普段ほとんど飲まないのですが、日本酒にもワインと同じように甘口~辛口と分かれていて
甘口の純米酒が飲みやすくてすごく美味しかったです!!

この試飲したお酒は、大倉記念館かネットでしか買えないそうです。

終わった後、売店コーナーを見ましたが、やっぱりここでも坂本龍馬にちなんだ
「龍馬伝純米酒」なんかが販売されていてTV?それとも福山さん?の影響・効果絶大だという感じがしました。

日本では本当にお土産に力を入れていますよね。

さて、ここを出たあとは・・・坂本龍馬が身を潜めていた宿、「寺田屋」へ到着!!

したのですが・・・。残念ながらもう閉まっていました。めっちゃショック><

ここが、あの有名な「寺田屋騒動」の舞台です。

1866年(慶応2年)、薩長同盟に手を貸したことで、幕府から睨まれていた坂本龍馬は
幕府側が差し向けた200名余りの追っ手に囲まれてしまいます。
この時、龍馬は密かに持っていたピストルを放つのです。

けど龍馬は捕り方の刀が龍馬の左手に切りかかり、重傷を負ってしまいます。

よく、ここが龍馬暗殺の場所と勘違いされますが、龍馬は瀕死の状態で2階の窓から
親友 三吉慎蔵(みよししんぞう)と共に裏手に逃げ、なんとか逃れます。

その後、妻のお龍が京都に置かれていた薩摩藩邸に駆け込み、事情を把握した西郷隆盛に助けられます。

今度は、閉まる前にちゃんと中見られる時間へ行こう・・・。

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ③に続く・・・

「月桂冠大倉記念館」へ行きたい人はこちら↓

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