京都文化博物館『龍馬伝』特別展示会

Filed Under (京都) by Gatuchan on 11-07-2010

福山雅治好きで龍馬伝を見始めたミーハーな一人ですが、

大河ドラマを欠かさず見ているうちに坂本龍馬の生き様や、

坂本龍馬と関係している人物や、歴史の面白さにどんどんハマっていき、

今まで一話も欠かさずドラマを見ています。

元々歴史は好きなほうで、高校の時は受験で世界史を選択したんですが、

歴史ってすべてが繋がっているから面白い。

それと、旅行をした時にやっぱりただ見るだけじゃなくて、その土地で昔どんなことが

起こったかとか、誰がこの地を踏んだのかとかそういう歴史的な背景を知った上で旅行を

したほうが、もっと楽しめると思っているタイプなので、可能な限り歴史に詳しくなりたい。

そんな龍馬の特別展示が京都烏丸三条の『京都文化博物館』

で行われていたので見に行ってきました。

お昼12時頃行きましたが、今日は雨にも関わらず博物館には龍馬を見にきた人達でいっぱい!!

しかも子供から大人まで年齢層も幅広い。

特に夏休みの自由研究か何かでノートを持って

お父さんと一緒に展示を見ながらメモしている子供が結構いて微笑ましい限りでした。

展示は、大河ドラマ『龍馬伝』と連動して

龍馬の生涯を第1章~第4章に分け、

高知や京都、長崎などに伝わる龍馬の遺品や書簡、

写真、衣服などが約200点歴史背景の説明と共に数多く展示されていました。

驚いたのは、今から150年くらい前なのに、

これだけたくさんの書簡や衣服がきちんと保管されているんだなあということ。

特に書簡を見ると、毛筆で描かれた字がほんとに美しい。

字は人の心を現すというのは本当で、

一字一字時間をかけて丁寧に書かなければいけないんだなと実感しました。

最近は携帯やパソコンで文字を打つのが当たり前で

字を書くってことがどんどん面倒くさくなってしまっているんですが、

改めて字が持つパワーを感じます。

また印象的だったのは龍馬が妻の『お龍』にあてた手紙。

龍馬の死後、坂本家にお世話になっていたお龍が

数年後坂本家を出る時に今まで龍馬からもらって大切に保管していた手紙を

全部思い出と共に燃やしてしまったそうですが、ここに展示されていたのは

一通だけ残っていた貴重な手紙。
他の龍馬の書簡を見ると縦書きの字が斜めになっていたりするんですが、

このラブレターだけは最初から最後までまっすぐ迷いなく書かれていました^^

坂本龍馬は、土佐に生まれたんだけど、お龍と出会ったのも京都だし、

海軍操練所にいた時はずっと関西にいたし、最後の死も京都だったので、

本当に京都とゆかりが深い人物。

そんな時、自分がずっと京都に住んでいてよかったと改めて思います。

京都人はたぶん大体の人がそうやって誇りを持っているんだと思うんだけど(笑)

龍馬の人生ってたった33年だけど、

その短い生涯の中で龍馬と深く関わった人物ってすごく多くて。

それはやっぱりいつも相手に対して誠実に真っ直ぐな気持ちで

龍馬が相手と向かい合っていたからだと思います。

他人を思いやる優しい気持ちだけでなく、いつも大きな野望を持って

日本を変えたいと走っていた龍馬。

龍馬が今でもたくさんの人に支持されている理由を

また一つ知れたとてもよい展示会でした。

来週19日までなので時間がある人は是非行ってみてくださいっ!

京都文化博物館の情報はこちら!↓

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龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ③

Filed Under (お店, 京都) by admin on 02-05-2010

残念ながら寺田屋は見られなかったので、次に
「キザクラカッパカントリー」に行きました。

「黄桜」も「月桂冠」と並んで有名な京都に本社を置く日本の酒造メーカーです。

「黄桜(きざくら)」というのは、漢字の通り花の種類だそうで、淡く緑色がかった白い花を咲かせるそうです。

社長がこの花を好んだことから、社名を「黄桜」としているそうで。

また、漫画家の「清水 崑(しみず こん)」さんが描く「河童(かっぱ)」を長年マスコットとして用いています。

創業は1925(大正14年)年。

この「キザクラカッパカントリー」には、清酒工房の他に地ビールレストランがあり、
ガーデンテラスで地ビールも飲めるようになっています。

併設してここでしか買えない黄桜の限定酒などを売っている売店もあるので、
ついつい「限定」という言葉に惹かれて2本お酒を買ってしまいました♪

まずは、最近はやりの「ハイボール」と「日本酒」を組み合わせた「日本酒ハイボール」!!

次に、これは絶対美味しい!!はじけるにごり酒!!

そして、もうこれから夏になるというのに「酒粕(さけかす)」という言葉に惹かれて

こんな鍋スープを買ってしまいました^^;

地元なのに、こんなにたくさんお土産を買った後、ちょっと早い夕食ですが予約が取れなかったため、
5時過ぎに「月の蔵人(つきのくらびと)」というお店にてご飯を食べることにしました。

ここは、さっき行った「月桂冠大倉記念館」の隣にあり、月桂冠の酒蔵を改装して作られたお店です。

さっきも言いましたが、以前一度このお店に足を運んだことがあり、すごく美味しかった記憶があるので、
今回せっかく伏見に来たチャンスに是非行きたいと思っていました。

さすが、5時にも関わらずすでにウェイティング状態!!

でも2人だったので、15分くらい待って、相席のような横並びの席にうまく案内してもらえました。

お店はこんな感じで、天井が高く、梁が見えるかたちになっていて昔ながらの京都の町家風の雰囲気。

お酒は、1杯目は琥珀エビスビールを飲みましたが、泡がきめ細かくてウマイ!!
2杯目は、日本酒のセットで3種類の味を少しずつ楽しめるミニセットを注文。

左はお土産にも買ったにごり酒ですが、やっぱりウマイ!!

他にも料理は主に和食が多いのですが、中でも手作りざる豆腐は絶品!!
1口目は何もつけずに食べて、2口目は三種類のお塩で、3口目はつゆで食べます。
何もつけなくてもすごく味がしっかりしていました。

また、京都ならではの「湯葉(ゆば)」も美味しい~♪

少し高いですが、ここはランチもやっているようです。
京都らしさ・和食料理を楽しみたい人には是非お勧めの場所です。

「月の蔵人」へ行きたいかたはこちらにアクセスを!!↓

名前:京の台所 月の蔵人(つきのくらびと)


住所:京都府京都市伏見区上油掛町185-1
 

TEL:075-623-4630

HP:http://www.19an.com/kurabito/index.html

営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー:22:30)

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ②

Filed Under (京都, 日本観光) by admin on 02-05-2010

さて。

神社で簡単にお参りをした後、すぐ近くにある「月桂冠大倉記念館」へ行きました。
伏見には、柳並木とこんな風に白壁土蔵の酒蔵がすごくいい雰囲気を作り出しています。

GW中なので、酒蔵には観光客がいっぱい!!

この伏見の酒蔵は昔の雰囲気がそのまま残されているんです★
兵庫県の灘(なだ)と並ぶ酒処、伏見。

入館料は大人300円ですが、入口で純米酒のお土産をもらいました♪

この「月桂冠大倉記念館」では、酒蔵を改装して貴重な酒造用具を保存・展示したり、
酒造りがどのように行われているのか工程を説明したり、日本酒・月桂冠の歴史を説明しています。

入口を入ってすぐのところに、中庭があり「さかみづ」を飲んでみました。

ん~!!一口飲んだけど、普通の水道水とはやっぱ全然違うわ!!
やはり、ビールでも日本酒でも「水」が味の良さを決める大きなポイントみたい!

伏見は昔から良質の地下水に恵まれていて、酒所として知られていました。
地名の漢字も今は「伏見」ですが、昔は「伏水(ふしみず)」という漢字が当てられるほど、
水が澄んで清らかに流れていた場所だったそうです。

団体客の記念写真撮影場所ですが、後ろには蒸気を逃がすためのレンガで作られた長い煙突があります。

これは酒造りに使う樽!!めっちゃでかい!!

最初に創業したのは、なんと1637年(寛永14年)!!

初代 ”大倉治右衛門”が、ここで酒屋を創業しました。
この時つけた酒銘が今でも販売されている「玉の泉」なのです。

これは、展示棟のなかにあった酒造用具の一つ。
壁面の酒造り絵図の順序に従って、各工程で使用する酒造用具を見ることが出来ます。

展示棟の中には、明治期の商品の実物や、当時の宣伝用ポスター、徳利、酒樽に銘柄や登録商標を表示する
ための朱印用版木なども展示されていました。

見学後には、日本酒2種類とプラムワイン1種類、合計3種類のお酒を試食できました。

私は、日本酒は普段ほとんど飲まないのですが、日本酒にもワインと同じように甘口~辛口と分かれていて
甘口の純米酒が飲みやすくてすごく美味しかったです!!

この試飲したお酒は、大倉記念館かネットでしか買えないそうです。

終わった後、売店コーナーを見ましたが、やっぱりここでも坂本龍馬にちなんだ
「龍馬伝純米酒」なんかが販売されていてTV?それとも福山さん?の影響・効果絶大だという感じがしました。

日本では本当にお土産に力を入れていますよね。

さて、ここを出たあとは・・・坂本龍馬が身を潜めていた宿、「寺田屋」へ到着!!

したのですが・・・。残念ながらもう閉まっていました。めっちゃショック><

ここが、あの有名な「寺田屋騒動」の舞台です。

1866年(慶応2年)、薩長同盟に手を貸したことで、幕府から睨まれていた坂本龍馬は
幕府側が差し向けた200名余りの追っ手に囲まれてしまいます。
この時、龍馬は密かに持っていたピストルを放つのです。

けど龍馬は捕り方の刀が龍馬の左手に切りかかり、重傷を負ってしまいます。

よく、ここが龍馬暗殺の場所と勘違いされますが、龍馬は瀕死の状態で2階の窓から
親友 三吉慎蔵(みよししんぞう)と共に裏手に逃げ、なんとか逃れます。

その後、妻のお龍が京都に置かれていた薩摩藩邸に駆け込み、事情を把握した西郷隆盛に助けられます。

今度は、閉まる前にちゃんと中見られる時間へ行こう・・・。

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ③に続く・・・

「月桂冠大倉記念館」へ行きたい人はこちら↓

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龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ①

Filed Under (京都, 寺・神社) by admin on 02-05-2010

ご無沙汰していました。

新しい仕事を日本ではじめて、約三ヶ月が経とうとしています。

この三ヶ月、生活の中心がほぼお仕事になっていて、気がつけば仕事とプライベートが半分くらい
ごちゃごちゃになっていました。

振り返ってみると、全力疾走・猛ダッシュしてきたという感じですが、
やはりこのブログの更新もほぼ壊滅状態だったし、体調も崩したし、このGWを境目にして、
仕事を始める前に決めた目標をここで改めて見直してみたいと思います。

まぁ。

前置きはここまでにして。

GWは5日間のお休みを頂きました。
このお休みにもいっぱい食べて、案の定太ってしまいましたが、ずっとお天気が良かったので、
自然と戯れながらいい空気をいっぱーい吸ってパワーをもらいました!!

今回は、遠出はせずほぼ京都にいました。

2日目の5月2日は、タイトル通り、京都の「伏見」界隈へ友人と2人で足を伸ばしてきました。

「伏見」といえば、最近は「龍馬伝」で大賑わい。
世間はどこへ行っても「坂本龍馬」ブームにのっとり、土佐だけでなく、ここ京都もかなり賑わっています。
そういう私も福山さんが大好きなので、「龍馬伝」は毎週欠かさずチェックしていますが、
時代劇を通して知れる歴史というものもとっつきやすくていいですね。

時代は全く違うけど、現代まで語り継がれてきた偉大なる人物「坂本龍馬」が何をしてきたのか、
誰と関わってきたのか、どのような考え方をしている人だったのかなど、メディアを通して詳しくなれる・・・。

ここ「京都市伏見区(ふしみく)」という場所は、そういう歴史街道で有名な場所で、
「新撰組」の時もかなり観光客でひしめきあっていましたが、私がここへ観光としてくるのは初めてです。

以前一度、後で紹介する「月の蔵人」というお店に夜ご飯を食べにきたことがあるのですが、
やはり京都人なので、いつでも来られるという思いから近いのに行ってみようとしたことはありませんでした。

もうひとつ、「伏見」といえば「お酒」の街で有名なんです。
日本を代表する「月桂冠」や「黄桜」の酒蔵はこの「伏見」にあります。

ということで、これも私が行きたかった理由の一つ(笑)

「伏見」の名所へ行くには電車だと「京阪電車」か「近鉄電車」を使いますが、
私達は京都駅から近鉄電車に乗って「桃山御陵前(ももやまごりょうまえ)」という駅まで行きました。

京阪電車の場合は「中書島(ちゅうしょじま)」という駅で降ります。

とりあえず、着いたのが2時過ぎだったのですが、2人とも微妙にお腹が減っていたので、
お茶も兼ねて簡単に何か食べよういうことに(笑)

「桃山御陵前(ももやまごりょうまえ)」駅を降りて歩いていくと、すぐに割と大きな商店街があるのですが、
ローカルな街なので、洒落たカフェなんかが全然ない(笑)

選ばないならマクドとかなんなとありましたが、入りそびれているうちに観光スポットに来てしまいました^^;

観光スポットにいけば何かあるかな?と思いきや、
昔ながらの街並みに観光スポットを付け加えたような感じのところなので、結局京阪「中書島」駅のほうまで
歩いていって、昔からありそうな「メルヘン」というおばちゃん一人でマイペースでやってる
喫茶店に入って一休みすることにしました。

またそこのおばちゃんも面白い。カウンターにいるお客さんと普通に大きい声でめっちゃ世間話してるし(笑)
お客さんがきても、声のトーンはおなじ。なんか仕事の愚痴とか言って。

軽くトーストとアイスコーヒーを飲んでお店を出ました。

観光スポットはかなり限られているので、ホント半日くらいで十分OKな場所です。

ここは「弁天橋(べんてんばし)」

天気がよかったので、空も真っ青だし、川の水もキラキラしてるし、草の緑とのコントラストも抜群!!

流れている川は「濠川(ほりかわ)」という宇治(うじ)川脈流の川です。

ここで有名なのは「十石舟(じっこく/じゅっこくぶね)」と「三十石舟(さんじっこくぶね)」という濠川を運行する二つの舟。

この十石舟・三十石舟は、月桂冠などの55社の出資になる(株)伏見夢工房が運航する屋形船なんです。

江戸時代には、伏見の米や酒、人を大阪に運ぶために宇治川~淀川を行き来する木造の輸送舟としてはじまり、

明治時代末期まで存続したそうです。その後、1998年にかつての港町伏見をしのぶ屋形船仕様の遊覧船として、

再び濠川に航路が開設されました。

私達は乗らなかったんですが、運航ルートなどに詳しいHPがあるので、こちらに紹介されています。

「平成22年十石舟・三十石舟の旅」

「十石舟」は「月桂冠大倉記念館裏乗船場発→三栖閘門資料館(みすこうもんしりょうかん)下船(見学)→乗船→月桂冠大倉記念館裏乗船場着」で往復約55分。大人は1000円、小人(小学生以下)は500円です。

「三十石舟」は「寺田屋浜乗船場発→三栖閘門資料館(みすこうもんしりょうかん)下船(見学)→乗船→寺田屋浜乗船場着」で往復約40分。大人は1000円、小人(小学生以下)は500円です。

乗っている人はやはり年配の方が多かったんですが、春桜の綺麗な時期なんかに乗りにくると情緒溢れる空間を楽しめそうです。

次に行ったのは「長建寺(ちょうけんじ)」

真言宗醍醐寺派の寺で、本尊は八臂弁財天(はっぴべんざいてん)。

弁財天(はっぴべんざいてん)というのは、仏教の守護神である天部(密教における神々)のこと。

本来は仏教の尊格ですが、日本では神道の神ともされ、七福神の一員でもあります。

この「弁財天」は「言語・音楽・学問」「商売繁盛」として知られているそうです。

ここで正月以来のおみくじをひいてみたのですが・・・

結果は「末吉」

なんか、正月からぱっとしないなぁ~という感じ。

ここは「和歌」のおみくじだったんですが、「和歌」の句にある一発目が

「もやもやと・・・・」から始まっていた><

確かにそういう心情かもなあ。

ただおみくじの内容を全体的にまとめると、時間は長くかかるけどもやもやしていることはやがて晴れていくということでした。

うん。

時間が解決してくれるということかな。

(龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ②に続く・・・)

まちやカフェ 「ちゃーみーちゃっと」

Filed Under (お店, 京都) by Gatuchan on 31-01-2010

今日は少しローカルな紹介になりますが、

京都のまちやカフェ&ランチができる「まちやカフェ」に行ってまいりました。

 

町家カフェやランチ、ごはんは京都ではもうすっかり定番と言っていいですね。

お店紹介本もたくさん出ています。

そんな中で今日は

阪急桂駅東口から市バスに乗って約10分くらい行ったところにあるまちやカフェ

 

「ちゃーみーちゃっと」

 

というお店に足を運んでみました。

 

この近く、実は私が2歳になる前まで少しだけ住んでいたところです。

 

去年の11月か12月にオープンしたらしく、普通のお家の一階をお店にして営業なさっているようです。

 

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DSC03972外も中もそんな風に見えなかったんですが、

なんと「築120年!!」

1890年生まれだから、明治時代!!

旧山陰街道・物集女街道「樫原(かたぎはら)」交差点を西へ

樫原の交差点を右折して300mほど進んだ右手にあります。 

 駐車場は5台とめられます。

 

 

 

 

ランチは11:30~14:00までで、限定20食の「まちゃまちゃランチ」が980円。

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ランチの他にも、ここはモーニングサービスもあります。

★コーヒー&トースト 500円

★コーヒー&トースト&モーニングサラダ 580円

あと、軽食、スイ―ツ、炭焼珈琲(480円)、紅茶(480円)、ソフトドリンク(480円)があります。

 

12時半頃行ったのですが、お客さんが結構いました。

席は1階だけなので、まぁ25人くらい入れば満席になると思うのですが、カウンター席もあり

一人でも食べやすい雰囲気になっています。

お店はご夫婦でされているようで、奥さんがにこにことオーダーを聞きにきてくれ説明してくれました。

 

これは何でしょう?京都らしい生地。

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実はコースターでした!!
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おしゃれです。お店の中も築120年とは思えないくらいの綺麗さでしたが、

柱や梁、そして柱時計なんかが年期を感じさせてくれました。

お客さんはやはり女性がほとんどでしたが、カウンターに座っている男性などは食べ終わった後、

珈琲を飲みながら論文のようなものを読んでいて、

なかなかゆっくりくつろげる空間なんだなという感じがしました。

さて。来ました!

おばんざい風「まちゃまちゃランチ」です。

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メニューは日替わりですが、

メイン料理:チーズチキンカツ

小鉢:ファルファッレのツナめんたいマヨネーズあえ

   こいもとレンコンのたいたん

   キャベツとにんじんのポテトチップス

一品:ホウレンソウときのこのグラタン or サラダ

汁物:味噌汁 or 豆乳茶碗蒸しあんかけ

ご飯

980円ですが、ボリューム満点でお腹いっぱいになります!!

わたしは、汁物は豆乳茶碗蒸しあんかけを、一品はグラタンを頼みました。

お味は全体的に京の味で薄味ですが、チキンカツは中にチーズと大葉が入っており

上にマヨもかかっていたので濃いめでした。

私は小鉢の三品がとても美味しく感じられました。

 

今日は珈琲は飲まなかったんですが、ランチ注文した場合は、300円で飲めるそうです。

カップにもこだわっていらっしゃるようで、カウンターに色々なカップがぶら下がっていました。

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この近くは「旧山陰街道」といいますが、この通りのお家は町家が多く、情緒溢れる町並みです。

また、このお店もそうなんですが、お野菜を自家栽培されていらっしゃる家が多く、

家の前に作ったお野菜を並べて販売されているお家も結構あります。

私の家から歩いていったところにも、無人野菜販売しているところが多いんですが。

こういった光景も都会ではなかなか見られないんだと思います。

 

そうそう、この間関東のかたとお話していた時に

関東では「おばんざい」という言葉を使わないと聞きました。

「おばんざい」は京言葉なんですね。

「惣菜(そうざい)」を指すことばです。

 

あと、「たいたん」という言葉も分からないかも。

「たいたん=炊いたもの=煮物」のことです。

関西でか京都でかわかりませんが、母はこっちでは「煮る」のことをふつう「炊く」というと言ってました。

地方で言葉が違うっておもしろいですね!

ちょっと行くのは不便ですが、

食べログ

でも紹介されている「ちゃーみーちゃっと」よろしければお近くのかたは足を運んでみてください!

 

お店の場所はこちら↓
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長岡天満宮

Filed Under (寺・神社) by Gatuchan on 12-01-2010

今日は初詣第二段と、お守りを買いに行くのと、運動の目的で

割と近くにある

 

「長岡天満宮」

 
行ってきました。

 

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この天満宮は

 

「菅原道真公(すがわらのみちざねこう)」

 

がご生前に在原業平(ありわらのなりひら)とともに、しばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだゆかり深いところです。

 

道真が、大宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り

「わが魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁故で

道真自作の木像を祭ったのが長岡天満宮の創立だそうです。

天満宮は「学問の神様」で知られて

私の家から歩いたら1時間くらいかかるんですが、最近このように意識的に運動しないと太るのと健康に悪いので

頑張って歩きながら、京都の勉強♪ 歴史の勉強♪

韓国に行って日本語を教えていた時に、あまりにも自分の無知さに気付きました。

特に自分が住んでいる「日本」という国のことはまだまだ知らない&奥深いところが多くて。

まだまだ先の話ですが、通訳ガイド試験なんかにも興味があります。

別に観光ガイドになりたいというわけではないのですが、

その試験では韓国語だけでなく日本地理・歴史・文化についてかなり知っておかないといけません。

その問題をちょっとやってみたことがあるんですが、その時に

「日本へ帰ったら日本についてもっと知ろう」と決心しました。

やりたいことがいっぱいあるのですが・・・^^;

 

さて。長岡天満宮。

まず正面はじめの鳥居をくぐると

 

「八条ノ池」

 
という大きな池が見えてきます。

この池は、1638年(寛永15年)つまり江戸時代に

八条宮智仁親王(はちじょうのみやとしひとしんのう)によって築造されました。

とても綺麗な池です。

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そして、このすぐ近く中堤の両側に「キリシマツツジ」があります。

今は冬なのでまだ全然分かりませんが、春4月から5月にかけて綺麗なツツジが咲くことで有名なそうです。

このキリシマツツジは、樹齢百数十年のもので、日本随一とされるほどの美しさだそうです。

九州のほうで有名だと思っていたのですが、京都でも有名なところがあったんですね!

ちなみに「ツツジ」は韓国語で「진달래(ジンダルレ)」といいますが、

韓国でも春はいろんなところで咲き乱れます。

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そして、この横の道をずーっと行くと本殿に向かう鳥居がまた見えてきます。

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そしてここが本殿です。

この本殿は、昭和16年に京都平安神宮の本殿を移築したものだそうです。

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ここは天満宮のご祭神「菅原道真(すがわらのみちざね)」が亡くなった後

建てられた神社です。

この本殿に行くまでには、牛の像が2頭あります。

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「天満宮」に行けば、こういった「牛」が見られるところが多いんですが、ではなぜ「牛」か。

それは「菅原道真」に大きく関係しているのです。

①菅原道真が丑年(うしどし)の誕生。

②大宰府へ左遷される途次 賊に襲われた時、どこからともなく飛び出してきた白牛に助けられた。

③道真公の遺骨を乗せた牛車が途中で動かなくなり、そこを墓所とし、その上に大宰府天満宮が建てられた。

このようなことから、牛は「神の使い」とされ、どこの天神にも多く牛の像がおかれるようになったそうです。

よく、牛の像の頭なでると「ご利益がある」とか「賢くなる」といってなでませんか??

こんな理由があるそうです。

私も少しでも賢くなるようになでておきました^^;

長岡天満宮へのアクセスはこちら!↓

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京都四条河原町:菜根譚(さいこんたん)

Filed Under (お店, 京都, 日本観光) by Gatuchan on 07-01-2010

今日は韓国の日本語学院で以前一緒に働いていた、S先生がお正月一時帰国されるということで、京都で会うことになりました。

韓国で知り合い、ずっと韓国であっていたのに、地元が同じ関西ということで
このように京都でまた会うことができるなんて、すごく不思議です。

せっかくの先生の帰国なので、京都らしさを味わうために
町家でご飯をすることにしました。

向かった先は、この前夜ご飯で行って雰囲気が良かったお店。
ちょうど、四条烏丸と河原町の間に南北を走る「柳野馬場(やなぎのばんば)」通りがあるのですが、実はこの柳野馬場通には、雰囲気がいいお店がちょこちょこ立ち並んでいるんです。
そして、私も当初行こうと計画していたそのお店と、外観がすごく似ているお店が手前にあったので、間違えて違うお店に入ってしまいました。

でも、ここも町家ですごく趣のあるいいお店でした。
グループ会社で、関東のほうにも色々お店を出しているそうですが、
この雰囲気はやっぱり京都ならではのものでしょう。

 

「和漢同菜~菜根譚(さいこんたん)~」

お店の前には、板にホワイトでかかれたメニューが立ててあったり、
作り物のお野菜が飾ってあったりします。

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私達が通された場所は、1階奥の板の間でした。
12時半くらいに入りましたが、まだ誰もおらず、私達と同じタイミングで
女性1人が入ってきただけでした。

お部屋はこんな感じです。
障子で仕切られたお部屋。

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今日は少しだけ雪も降ったので、外がとても寒くお店の中もヒーターがあるとはいえ
やはり構造が町家なので、床が冷たく少し寒かったです。

ここはトイレと釜場(厨房)につながる廊下への入口で、ドアをあけるとこれもまた雰囲気のある坪庭があります。

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和と中華の融合なので、棚の上の置物も中国風の壷のようでした。

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メニューは、和と中華のフュージョンといった感じのお料理でした。
お昼は、相場800円~4800円と幅広く。

お弁当と日替わり定食膳の他、コース料理や麺類、単品のエビしゅうまいや海鮮春巻きなどもあります。

夜は、5000円~8800円のコース料理。

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私達は、ベーシックな「日替わり定食膳」をオーダーしました。

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ふかひれのスープ、エビしゅうまい、炒め物、カニ身ととろろの和え物(?)、ご飯などが出てきて1200円。
この日替わり定食は、平日限定です。

ボリュームはそんなになさそうに見えますが、味付けは中華風に割としっかり濃いめの味付けなので、
全部食べると結構満腹感を味わえます。
個人的には、カニ身ととろろの和え物が美味しかったです。

この後、違う場所に移動してお茶をしてから帰ったんですが、
S先生とは、韓国から帰国してはじめて会ったのでほんとうに色々な話をしました。
すごく尊敬できる先生なので、話していても私が気づかされることも多く、刺激を与えてもらえる先生です。
日本に帰国してしまったので、なかなか会える機会は少ないのですが、こんな風に先生が帰国した時には
また色々な話をして、良い刺激をもらいたいと思います。

お店の情報はこちら≪Read More≫

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3度目の日本帰国

Filed Under (京都) by Gatuchan on 03-02-2009

1月24日から27日まで3泊4日で日本帰国していました。

今回は、また韓国の旧正月で日本へ帰ったんですが、今年は休みが1日少なかったので

最初は帰らないでおこうかと思っていました。
けど、やはり両親は私が帰れるときに帰ってほしいだろうと思っていることと、
たぶん次の休みには夏帰れない可能性が高いので、
今帰れるうちに帰っておこうと思って、1月に入ってから飛行機のチケットを取りました。
短かったですが、1人で帰ったのでこの前の10月より比較的ゆっくり過ごすことが出来たと思います。
ただし、24日だけは最低の日でした。
朝6時に家を出たとたん、大雪。
バス停まで12分くらいなのですが、スーツケースを引きずりながら傘もないまま歩きました。

飛行機に乗ったら乗ったで、飛行機の調整のため1時間も飛行機が動きませんでした。

ようやく関空に着いたら着いたで、私の手荷物を隣の人が間違って持っていって、大騒ぎ。

幸い、隣の人が私を見つけてくれて手荷物を渡してくれたんだけど、ほんと危なかったです!!
それから、出国したら出国したでバスはすぐ行ってないし・・・。

本当は1時頃家に到着するはずだったのですが、着いたら4時でした。

24日の夜はそのまま、スタバ友達の4人で柳馬場にある

「五行」というお店に行きました。
ここは友達が予約してくれたお店だったのですが、ラーメンともつ鍋で有名なところだそうです。
美味しかったんですが、友達の一人は少しサービスに関してご立腹でした。
それから、またまた友達の知り合いのいる鴨川の見えるアイリッシュバーへ。
本当に西洋人ばかりでちょっとびっくり!!
不思議なことは英語で話しかけられてもなぜか日本語じゃなくて、韓国語で考えてしまう。英語は全然出来ないんですがね。
25日は、大学時代の友達が結婚して住んでいる滋賀県米原まで行ってきました。
米原は遠いので、なかなか帰国した時にも行けないのですが、今回久し振りだし、
2人目の赤ちゃんが生まれたのでどうしているのか見に行きました。
友達は、今2次の母ですが、上の子供がもうすぐ3歳になります。
最初はすごく人見知りしてて、無理かなぁと思ったけど、一緒に写真を撮ってからすごく話しかけてきて最後はお料理ごっこをしていました。
帰ってからは、両親と家で食事。
今回は、母の作ってくれた料理も食べたかったんですが、どうしても王将の餃子が食べたかったので、餃子を食べました。
26日は、朝近くのスーパーに、韓国に持って帰る食料などを母といっしょに買いに行きました。
それから、お昼は小学生の時からの友達の家にお邪魔しました。
ここでも、赤ちゃんがいるので、お昼をご馳走になり、赤ちゃんと遊んでいました。
それから、大阪へ移動してもう1人前の会社にいた同僚と会いました^^
少しお茶をした後、今度は同期会。
4人集まって、梅田の「花かれん」という寿司屋さんにいきました。
でも、今回帰った時に感じたこと。
韓国では、こっちに来てから作った友達しかいないので、1年くらいでは周りの友達や知り合いの環境は大きく変わりませんが、
日本にいる両親と友達の近況が少しずつ変わってきているなぁと感じました。
結婚が決まった友人、子育てをしている友人、職場が変わった友人……。
でもやはり父がひざを悪くしたので、歩く時左足のひざが曲げられず座る時や歩く時につらそうにしている姿を見ると、
なんだかすごく寂しくなりました。

「いつも後悔のないように過ごそう」というのが私のモットーですが、

今のことだけじゃなくて、これから先の未来のことももうちょっと考えて、
どうすれば私にとって後悔のない暮らしが送れるのか深く考えようと思います。

日本帰国PART3~清水寺→天橋立~

Filed Under (京都, 日本観光) by Gatuchan on 10-10-2008

少しずつ書いてきた日本旅行の日記も今日が最後です!!

10月3日~4日までは今回の旅行のメインでもある「天橋立」に行きました。

ここは日本三景に選ばれているところ。

せっかくだから、日本らしい旅館に泊まって温泉に入ってゆっくりしたいと思い、1泊することにしました。

最初は有馬温泉に行く予定だったのですが、有馬温泉は2回行ったことがあるし、

日本海に近いところのほうが料理が新鮮で美味しいかなぁと思ったので、今回はちょっと遠かったけど天橋立まで行くことにしました。

 

でも、この日も時間は有効に・・・ということで、

午前中は「祇園→丸山公園→二年坂→清水寺」のルートをまわってからJRで天橋立まで行きました。

3時間という長い時間でしたが、疲れていたこともあったので寝たり景色を見ながらゆっくり行くのも楽しかったです。

 

旅館はインターネットで調べて口コミが良かった「対橋楼(たいきょうろう)」というところにしましたが、

本当はどうかわからなかったので、実際良いか不安でした。

 

でも、宿に入ってみると、宿の雰囲気が京都らしくとっても綺麗でした。

宿の従業員の人達もみんな親切でした。

一番良かったのは、部屋の中からすぐ外の運河と回旋橋が見えること。

この回旋橋は船が通る時だけ回るのですが、どうして回る時両端が当たらないのか不思議でした。

けど、橋に接する部分がカーブしているので当たらないそうです!!

 

17時に宿に着いて18時から食事にしてもらったので、1時間くらい部屋でゆっくりしました。

本当はお部屋食が良かったのですが、ここは部屋食がなかったので、下に降りて食事をしました。
食事は評判で少し量が少ないと書いてあったのですが、

やっぱり量は普通の旅館と比べると少なくてちょっと物足りない気もしました。

けど、今旬の松茸を使った料理も出てきてひとつひとつの料理が新鮮だったので、味はとても美味しかったです。

 

食事のあと少し散歩して、海がある海岸まで歩いて行きました。

やはり、空気がきれいなので、星もたくさん見えて波の音を聞きながら海辺で星を見るのが最高でした!!

 

そのあとは、温泉へ。

時間が遅いのと、金曜日で混んでいなかったのか私が入った時は一人だったのでラッキーでした。
女性は露天風呂がないのですが、漁師釜・酒樽・ひのき風呂の3種類があったので違った質の温泉を楽しむことができました。

 

次の日の朝は、10時半ごろ宿を出て、またレンタサイクルで天橋立を一望できる

 

傘松公園」へ。

 

傘松公園へ行くには、ロープウェイかリフトに乗るのですが、そのリフト乗り場の手前まで自転車で行きました。
行くまでに、片道4~5キロくらいの松林の道をずっと自転車で行くのですが、

両端は海なので、時々自転車を止めて海を見ながら行きました。

ここだけ、なぜ松林の道になっているのかが不思議でしたが、松と海のコントラストが素晴らしかったです。

 

松林の道を渡ったところに、籠神社という神社があり、その神社を通ってリフト乗り場まで行きます。

傘松公園は、「股のぞき」で有名なところ。

股から天橋立を見ると、天の橋立が逆さまになり天に架かる橋のように見えます。

この日は本当に天気が良かったので、評判のとおり、本当に天に架かっているようにきれいに見えました。

 

楽しかった旅館旅行もあっという間。

夕方には大阪に帰ってきて、彼氏とはここでバイバイ。

彼氏は、オーストラリアにいたころ仲良くなった日本人の友達と、私はスタバ時代の友達3人と会うことに。

梅田で友達と会う前1時間半くらいだけショッピングをする時間がありましたが、

服を見る時間はさすがになくて、買いたかった本と300円ショップでタイツとその他化粧品、アクセサリーを少しだけ買いました。

まぁ今回は買い物メインじゃなかったから、しょうがないかなと。

 

友達とは、久し振りに会いましたが、久し振りに会っても全然前と変わらない雰囲気にすごく安心してたくさん話しました。
日本にいたころは、しょっちゅう週末は友達とこうやってお酒を飲んでいたものですが、

韓国ではそこまで週末お酒を飲んだりしないので、久し振りによく飲み、よく話しました。やっぱり友達ってええなぁ~。

こうして、あっという間の6日間が終わりました。
あまりにも楽しかったので、韓国に戻るのが嫌でしたが、また気分を変えて今週から働いています。

今回は旅行メインだったので、たくさんの友達に会えなかったことが本当に残念でしたが、また来年日本に帰るために、頑張って働くぞ~!

日本帰国PART2~京都お寺巡り~

Filed Under (京都, 日本観光) by Gatuchan on 09-10-2008

日本帰国の続きを書きます・・・。
さて、日本帰国3日目。この日も朝から晴天!!
普段雨女の私にとっては信じられない天気でした。
この日、10月2日は京都観光!!
実は、京都に住んでいながらこの日の京都観光が一番どうするか迷いました。
なぜなら、京都には本当に見るところがたくさんあるから。
鈴虫寺とかもいいし、桂離宮とかの庭園もすごい素敵だし、哲学の道をゆっくり歩くのも京都らしい趣があってよいし、伏見の酒蔵も行きたい・・・。

結局、考えた末決めたプランは

「嵐山・嵯峨野~金閣寺」ルート。
これを、バスじゃなくて、自転車で回ることにしました。

嵐山は私の家から車で15分くらい。

嵐山の旅館も泊まったことがあるし、もちろんトロッコ列車や保津川下りもしたことがあるけど、
私は何回行ってもこの嵐山の景色が大好きです。渡月橋から見る山と川のコントラスト、竹林の道が特に大好き。

正直、嵐山の駅からスタートして、金閣寺まで自転車で行くのはとうてい無理だと思っていました。

かなり険しいルートになるから、まぁ途中まで行って戻ってくれば良いかなぁと。。。
それで朝10時くらいに嵐山に着いて、レンタサイクルを借りました。
レンタサイクルは16時半まで。
おっちゃんに金閣寺まで行けるか聞くと
「行けることは行けるけど、帰ってくるのが大変やからここらへんを見学してあとは電車とかバスで金閣寺まで行ったらいい」とのこと。
「やっぱりなぁ~」と思いながら出発!
彼氏は京都の雰囲気が大阪よりもっと気に入ったみたいで、私の予想以上にまた一つ一つの景色に感嘆の声をあげていました。

特に、彼氏が気に入ったのが「天龍寺」。

ここは、世界文化遺産の一つですが、ここの庭園は、私が一番好きな庭園のひとつ。
「泉回遊式庭園」と呼ばれるものです。
その庭を見ていると、本当に何もかも忘れられるくらい時間がゆっくり流れるのを感じられるんです。
紅葉の時期は本当に綺麗だけど、この時期は人が少なくてゆっくり中を見られることが出来たので、返ってそのほうが良かったと思います。

彼氏に、お守りの意味を説明すると「交通安全」のお守りが気に入ったようで、お土産にたくさん買っていました~

それから、竹林ロードを通りえんむすびの野宮神社に向かいました。

やっぱり久し振りに通ったけど、やっぱり竹の緑色がすごくきれいだった。

そして、そこでえんむすびのお守りを2人で買って、もう一つ「常寂光寺」に行きました。

ここは上まで登ると京都の景色が一望できる場所があります。
ここも、ひとが少なくて日本ならではの「わびさび」を感じることができる場所です。
そして、お昼。お昼は「ぎゃおてい」というところでおばんざいバイキング!!
このお店天龍寺の向かい側にあります。
嵐山で問題なのが、食べるところです。
食べるところはどこも高くて、手がでません!!
でも、このお店はお勧めです。
1500円で、30種類くらいのおばんざいが出てきます。
鯛のあらだきもあったし、もちろんデザートもあったし京都らしい味を満喫できます!!

こうして、お腹いっぱい食べた後に、「清涼寺」~「古沢の池」まで行くつもりでしたが、

なんと彼氏がせっかくだから金閣寺まで行こうと言って金閣寺に行きました。
16時半に自転車を返さないといけないので、猛ダッシュ!!

でもこうして死ぬ思いで行った金閣寺でしたが、あまりにも観光客が多くて、私たちにとってはイマイチでした。。。

結局、10分遅れて自転車を返して、少しおっちゃんに小言を言われてしまったけど、

私もここまで1日自転車で京都を回ったのも初めてだったので、すごく満喫できたし、運動も出来て良い思い出になりました。
夜は、四条見学。
新京極で100円ショップや香水の安いお店でショッピングした後、
三条にある「長浜ラーメンみよし」でとんこつラーメンを食べた後、
先斗町で私がよく行っていた「厨厨(ずず)」というお店に行って、一杯だけお酒を飲みました。
久し振りの日本のラーメン、ほんとに最高!!
私は、濃い味とチャーシューが大好きなので、とんこつ大好きです!!
また厨厨に行ったときは、カウンターに座ったんですが、すごく面白かったことは、
彼氏がお店の人がおしぼりを差し出してくれたときに、彼氏が何か分からなくて、両手を出したもののびっくりして、
そのまま両手を引いてしまったことです。
後で聞いたら、おしぼりを渡すんじゃなくて、テーブルをセッティングしてくれると思ったそうです。
確かに韓国ではタオルのようなおしぼりを差し出してくれることなんてないので、
これも文化の違いだなぁと思いつつ、めちゃくちゃ笑ってしまいました!!