長岡天満宮

Filed Under (寺・神社) by Gatuchan on 12-01-2010

今日は初詣第二段と、お守りを買いに行くのと、運動の目的で

割と近くにある

 

「長岡天満宮」

 
行ってきました。

 

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この天満宮は

 

「菅原道真公(すがわらのみちざねこう)」

 

がご生前に在原業平(ありわらのなりひら)とともに、しばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだゆかり深いところです。

 

道真が、大宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り

「わが魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁故で

道真自作の木像を祭ったのが長岡天満宮の創立だそうです。

天満宮は「学問の神様」で知られて

私の家から歩いたら1時間くらいかかるんですが、最近このように意識的に運動しないと太るのと健康に悪いので

頑張って歩きながら、京都の勉強♪ 歴史の勉強♪

韓国に行って日本語を教えていた時に、あまりにも自分の無知さに気付きました。

特に自分が住んでいる「日本」という国のことはまだまだ知らない&奥深いところが多くて。

まだまだ先の話ですが、通訳ガイド試験なんかにも興味があります。

別に観光ガイドになりたいというわけではないのですが、

その試験では韓国語だけでなく日本地理・歴史・文化についてかなり知っておかないといけません。

その問題をちょっとやってみたことがあるんですが、その時に

「日本へ帰ったら日本についてもっと知ろう」と決心しました。

やりたいことがいっぱいあるのですが・・・^^;

 

さて。長岡天満宮。

まず正面はじめの鳥居をくぐると

 

「八条ノ池」

 
という大きな池が見えてきます。

この池は、1638年(寛永15年)つまり江戸時代に

八条宮智仁親王(はちじょうのみやとしひとしんのう)によって築造されました。

とても綺麗な池です。

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そして、このすぐ近く中堤の両側に「キリシマツツジ」があります。

今は冬なのでまだ全然分かりませんが、春4月から5月にかけて綺麗なツツジが咲くことで有名なそうです。

このキリシマツツジは、樹齢百数十年のもので、日本随一とされるほどの美しさだそうです。

九州のほうで有名だと思っていたのですが、京都でも有名なところがあったんですね!

ちなみに「ツツジ」は韓国語で「진달래(ジンダルレ)」といいますが、

韓国でも春はいろんなところで咲き乱れます。

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そして、この横の道をずーっと行くと本殿に向かう鳥居がまた見えてきます。

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そしてここが本殿です。

この本殿は、昭和16年に京都平安神宮の本殿を移築したものだそうです。

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ここは天満宮のご祭神「菅原道真(すがわらのみちざね)」が亡くなった後

建てられた神社です。

この本殿に行くまでには、牛の像が2頭あります。

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「天満宮」に行けば、こういった「牛」が見られるところが多いんですが、ではなぜ「牛」か。

それは「菅原道真」に大きく関係しているのです。

①菅原道真が丑年(うしどし)の誕生。

②大宰府へ左遷される途次 賊に襲われた時、どこからともなく飛び出してきた白牛に助けられた。

③道真公の遺骨を乗せた牛車が途中で動かなくなり、そこを墓所とし、その上に大宰府天満宮が建てられた。

このようなことから、牛は「神の使い」とされ、どこの天神にも多く牛の像がおかれるようになったそうです。

よく、牛の像の頭なでると「ご利益がある」とか「賢くなる」といってなでませんか??

こんな理由があるそうです。

私も少しでも賢くなるようになでておきました^^;

長岡天満宮へのアクセスはこちら!↓


 
場所

京都府長岡京市

JR東海道線 長岡京駅 西口より徒歩20分

阪急京都線 長岡天神駅 西口より徒歩10分

時間

午前9時~午後6時(4月~9月)

午前9時~午後5時(10月~3月)

TEL

075-951-1025

 

 

HP

http://www.nagaokatenmangu.or.jp/

時代

年号

主祭神

菅原道真(すがわらのみちざね)

※菅原道真については、こちらをチェック!!→菅原道真

由緒

菅原道真が大宰府に左遷となった際、この地に立ち寄った縁故により創立された。
1638年(寛永15年)に八条宮智仁親王によって「八条ヶ池」が築造された。
八条ヶ池のキリシマツツジは有名で、隣接する長岡公園の梅園も広く知られている。

例祭

10月9日

神様

学問の神様

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