花より男子 第1話①

Filed Under (ドラマから学ぶ韓国語, 韓国語) by Gatuchan on 24-05-2010

「花より男子」はyou tubeで小分けにアップロードされているので、
ブログで韓国語の勉強してる人にも役立てばいいなという思いも兼ねて
記事を書いていこうと思います^^

今日は第1話の中から。

キャンパスの中庭でジャンディ(잔디)とジヌ(진후)が初めて会うシーン★
ジャンディ(잔디)は学校が広すぎてキャンパス内で迷ってしまい、
静かな森の中へ入っていきます。

その時どこからか美しいバイオリンの音色が・・・・

まっ白な服を着てバイオリンを演奏しているジヌ(진후)。

その美少年に見とれるジャンディ。

【セリフはこちら↓】

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龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ③

Filed Under (お店, 京都) by admin on 02-05-2010

残念ながら寺田屋は見られなかったので、次に
「キザクラカッパカントリー」に行きました。

「黄桜」も「月桂冠」と並んで有名な京都に本社を置く日本の酒造メーカーです。

「黄桜(きざくら)」というのは、漢字の通り花の種類だそうで、淡く緑色がかった白い花を咲かせるそうです。

社長がこの花を好んだことから、社名を「黄桜」としているそうで。

また、漫画家の「清水 崑(しみず こん)」さんが描く「河童(かっぱ)」を長年マスコットとして用いています。

創業は1925(大正14年)年。

この「キザクラカッパカントリー」には、清酒工房の他に地ビールレストランがあり、
ガーデンテラスで地ビールも飲めるようになっています。

併設してここでしか買えない黄桜の限定酒などを売っている売店もあるので、
ついつい「限定」という言葉に惹かれて2本お酒を買ってしまいました♪

まずは、最近はやりの「ハイボール」と「日本酒」を組み合わせた「日本酒ハイボール」!!

次に、これは絶対美味しい!!はじけるにごり酒!!

そして、もうこれから夏になるというのに「酒粕(さけかす)」という言葉に惹かれて

こんな鍋スープを買ってしまいました^^;

地元なのに、こんなにたくさんお土産を買った後、ちょっと早い夕食ですが予約が取れなかったため、
5時過ぎに「月の蔵人(つきのくらびと)」というお店にてご飯を食べることにしました。

ここは、さっき行った「月桂冠大倉記念館」の隣にあり、月桂冠の酒蔵を改装して作られたお店です。

さっきも言いましたが、以前一度このお店に足を運んだことがあり、すごく美味しかった記憶があるので、
今回せっかく伏見に来たチャンスに是非行きたいと思っていました。

さすが、5時にも関わらずすでにウェイティング状態!!

でも2人だったので、15分くらい待って、相席のような横並びの席にうまく案内してもらえました。

お店はこんな感じで、天井が高く、梁が見えるかたちになっていて昔ながらの京都の町家風の雰囲気。

お酒は、1杯目は琥珀エビスビールを飲みましたが、泡がきめ細かくてウマイ!!
2杯目は、日本酒のセットで3種類の味を少しずつ楽しめるミニセットを注文。

左はお土産にも買ったにごり酒ですが、やっぱりウマイ!!

他にも料理は主に和食が多いのですが、中でも手作りざる豆腐は絶品!!
1口目は何もつけずに食べて、2口目は三種類のお塩で、3口目はつゆで食べます。
何もつけなくてもすごく味がしっかりしていました。

また、京都ならではの「湯葉(ゆば)」も美味しい~♪

少し高いですが、ここはランチもやっているようです。
京都らしさ・和食料理を楽しみたい人には是非お勧めの場所です。

「月の蔵人」へ行きたいかたはこちらにアクセスを!!↓

名前:京の台所 月の蔵人(つきのくらびと)


住所:京都府京都市伏見区上油掛町185-1
 

TEL:075-623-4630

HP:http://www.19an.com/kurabito/index.html

営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー:22:30)

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ②

Filed Under (京都, 日本観光) by admin on 02-05-2010

さて。

神社で簡単にお参りをした後、すぐ近くにある「月桂冠大倉記念館」へ行きました。
伏見には、柳並木とこんな風に白壁土蔵の酒蔵がすごくいい雰囲気を作り出しています。

GW中なので、酒蔵には観光客がいっぱい!!

この伏見の酒蔵は昔の雰囲気がそのまま残されているんです★
兵庫県の灘(なだ)と並ぶ酒処、伏見。

入館料は大人300円ですが、入口で純米酒のお土産をもらいました♪

この「月桂冠大倉記念館」では、酒蔵を改装して貴重な酒造用具を保存・展示したり、
酒造りがどのように行われているのか工程を説明したり、日本酒・月桂冠の歴史を説明しています。

入口を入ってすぐのところに、中庭があり「さかみづ」を飲んでみました。

ん~!!一口飲んだけど、普通の水道水とはやっぱ全然違うわ!!
やはり、ビールでも日本酒でも「水」が味の良さを決める大きなポイントみたい!

伏見は昔から良質の地下水に恵まれていて、酒所として知られていました。
地名の漢字も今は「伏見」ですが、昔は「伏水(ふしみず)」という漢字が当てられるほど、
水が澄んで清らかに流れていた場所だったそうです。

団体客の記念写真撮影場所ですが、後ろには蒸気を逃がすためのレンガで作られた長い煙突があります。

これは酒造りに使う樽!!めっちゃでかい!!

最初に創業したのは、なんと1637年(寛永14年)!!

初代 ”大倉治右衛門”が、ここで酒屋を創業しました。
この時つけた酒銘が今でも販売されている「玉の泉」なのです。

これは、展示棟のなかにあった酒造用具の一つ。
壁面の酒造り絵図の順序に従って、各工程で使用する酒造用具を見ることが出来ます。

展示棟の中には、明治期の商品の実物や、当時の宣伝用ポスター、徳利、酒樽に銘柄や登録商標を表示する
ための朱印用版木なども展示されていました。

見学後には、日本酒2種類とプラムワイン1種類、合計3種類のお酒を試食できました。

私は、日本酒は普段ほとんど飲まないのですが、日本酒にもワインと同じように甘口~辛口と分かれていて
甘口の純米酒が飲みやすくてすごく美味しかったです!!

この試飲したお酒は、大倉記念館かネットでしか買えないそうです。

終わった後、売店コーナーを見ましたが、やっぱりここでも坂本龍馬にちなんだ
「龍馬伝純米酒」なんかが販売されていてTV?それとも福山さん?の影響・効果絶大だという感じがしました。

日本では本当にお土産に力を入れていますよね。

さて、ここを出たあとは・・・坂本龍馬が身を潜めていた宿、「寺田屋」へ到着!!

したのですが・・・。残念ながらもう閉まっていました。めっちゃショック><

ここが、あの有名な「寺田屋騒動」の舞台です。

1866年(慶応2年)、薩長同盟に手を貸したことで、幕府から睨まれていた坂本龍馬は
幕府側が差し向けた200名余りの追っ手に囲まれてしまいます。
この時、龍馬は密かに持っていたピストルを放つのです。

けど龍馬は捕り方の刀が龍馬の左手に切りかかり、重傷を負ってしまいます。

よく、ここが龍馬暗殺の場所と勘違いされますが、龍馬は瀕死の状態で2階の窓から
親友 三吉慎蔵(みよししんぞう)と共に裏手に逃げ、なんとか逃れます。

その後、妻のお龍が京都に置かれていた薩摩藩邸に駆け込み、事情を把握した西郷隆盛に助けられます。

今度は、閉まる前にちゃんと中見られる時間へ行こう・・・。

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ③に続く・・・

「月桂冠大倉記念館」へ行きたい人はこちら↓

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龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ①

Filed Under (京都, 寺・神社) by admin on 02-05-2010

ご無沙汰していました。

新しい仕事を日本ではじめて、約三ヶ月が経とうとしています。

この三ヶ月、生活の中心がほぼお仕事になっていて、気がつけば仕事とプライベートが半分くらい
ごちゃごちゃになっていました。

振り返ってみると、全力疾走・猛ダッシュしてきたという感じですが、
やはりこのブログの更新もほぼ壊滅状態だったし、体調も崩したし、このGWを境目にして、
仕事を始める前に決めた目標をここで改めて見直してみたいと思います。

まぁ。

前置きはここまでにして。

GWは5日間のお休みを頂きました。
このお休みにもいっぱい食べて、案の定太ってしまいましたが、ずっとお天気が良かったので、
自然と戯れながらいい空気をいっぱーい吸ってパワーをもらいました!!

今回は、遠出はせずほぼ京都にいました。

2日目の5月2日は、タイトル通り、京都の「伏見」界隈へ友人と2人で足を伸ばしてきました。

「伏見」といえば、最近は「龍馬伝」で大賑わい。
世間はどこへ行っても「坂本龍馬」ブームにのっとり、土佐だけでなく、ここ京都もかなり賑わっています。
そういう私も福山さんが大好きなので、「龍馬伝」は毎週欠かさずチェックしていますが、
時代劇を通して知れる歴史というものもとっつきやすくていいですね。

時代は全く違うけど、現代まで語り継がれてきた偉大なる人物「坂本龍馬」が何をしてきたのか、
誰と関わってきたのか、どのような考え方をしている人だったのかなど、メディアを通して詳しくなれる・・・。

ここ「京都市伏見区(ふしみく)」という場所は、そういう歴史街道で有名な場所で、
「新撰組」の時もかなり観光客でひしめきあっていましたが、私がここへ観光としてくるのは初めてです。

以前一度、後で紹介する「月の蔵人」というお店に夜ご飯を食べにきたことがあるのですが、
やはり京都人なので、いつでも来られるという思いから近いのに行ってみようとしたことはありませんでした。

もうひとつ、「伏見」といえば「お酒」の街で有名なんです。
日本を代表する「月桂冠」や「黄桜」の酒蔵はこの「伏見」にあります。

ということで、これも私が行きたかった理由の一つ(笑)

「伏見」の名所へ行くには電車だと「京阪電車」か「近鉄電車」を使いますが、
私達は京都駅から近鉄電車に乗って「桃山御陵前(ももやまごりょうまえ)」という駅まで行きました。

京阪電車の場合は「中書島(ちゅうしょじま)」という駅で降ります。

とりあえず、着いたのが2時過ぎだったのですが、2人とも微妙にお腹が減っていたので、
お茶も兼ねて簡単に何か食べよういうことに(笑)

「桃山御陵前(ももやまごりょうまえ)」駅を降りて歩いていくと、すぐに割と大きな商店街があるのですが、
ローカルな街なので、洒落たカフェなんかが全然ない(笑)

選ばないならマクドとかなんなとありましたが、入りそびれているうちに観光スポットに来てしまいました^^;

観光スポットにいけば何かあるかな?と思いきや、
昔ながらの街並みに観光スポットを付け加えたような感じのところなので、結局京阪「中書島」駅のほうまで
歩いていって、昔からありそうな「メルヘン」というおばちゃん一人でマイペースでやってる
喫茶店に入って一休みすることにしました。

またそこのおばちゃんも面白い。カウンターにいるお客さんと普通に大きい声でめっちゃ世間話してるし(笑)
お客さんがきても、声のトーンはおなじ。なんか仕事の愚痴とか言って。

軽くトーストとアイスコーヒーを飲んでお店を出ました。

観光スポットはかなり限られているので、ホント半日くらいで十分OKな場所です。

ここは「弁天橋(べんてんばし)」

天気がよかったので、空も真っ青だし、川の水もキラキラしてるし、草の緑とのコントラストも抜群!!

流れている川は「濠川(ほりかわ)」という宇治(うじ)川脈流の川です。

ここで有名なのは「十石舟(じっこく/じゅっこくぶね)」と「三十石舟(さんじっこくぶね)」という濠川を運行する二つの舟。

この十石舟・三十石舟は、月桂冠などの55社の出資になる(株)伏見夢工房が運航する屋形船なんです。

江戸時代には、伏見の米や酒、人を大阪に運ぶために宇治川~淀川を行き来する木造の輸送舟としてはじまり、

明治時代末期まで存続したそうです。その後、1998年にかつての港町伏見をしのぶ屋形船仕様の遊覧船として、

再び濠川に航路が開設されました。

私達は乗らなかったんですが、運航ルートなどに詳しいHPがあるので、こちらに紹介されています。

「平成22年十石舟・三十石舟の旅」

「十石舟」は「月桂冠大倉記念館裏乗船場発→三栖閘門資料館(みすこうもんしりょうかん)下船(見学)→乗船→月桂冠大倉記念館裏乗船場着」で往復約55分。大人は1000円、小人(小学生以下)は500円です。

「三十石舟」は「寺田屋浜乗船場発→三栖閘門資料館(みすこうもんしりょうかん)下船(見学)→乗船→寺田屋浜乗船場着」で往復約40分。大人は1000円、小人(小学生以下)は500円です。

乗っている人はやはり年配の方が多かったんですが、春桜の綺麗な時期なんかに乗りにくると情緒溢れる空間を楽しめそうです。

次に行ったのは「長建寺(ちょうけんじ)」

真言宗醍醐寺派の寺で、本尊は八臂弁財天(はっぴべんざいてん)。

弁財天(はっぴべんざいてん)というのは、仏教の守護神である天部(密教における神々)のこと。

本来は仏教の尊格ですが、日本では神道の神ともされ、七福神の一員でもあります。

この「弁財天」は「言語・音楽・学問」「商売繁盛」として知られているそうです。

ここで正月以来のおみくじをひいてみたのですが・・・

結果は「末吉」

なんか、正月からぱっとしないなぁ~という感じ。

ここは「和歌」のおみくじだったんですが、「和歌」の句にある一発目が

「もやもやと・・・・」から始まっていた><

確かにそういう心情かもなあ。

ただおみくじの内容を全体的にまとめると、時間は長くかかるけどもやもやしていることはやがて晴れていくということでした。

うん。

時間が解決してくれるということかな。

(龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ②に続く・・・)