韓国のウェディング博覧会 in SETEC

Filed Under (韓国国際結婚) by Gatuchan on 20-01-2012

先週、1月7日(土)に初めて「ウェディング博覧会」というものに
行ってきました。

日本では、「ブライダルフェア」というと思いますが、
韓国でも同じように割と大きいドームを貸し切って、
色々なところがこのウェディング博覧会を主催しているようです。

この日に行ったのは、

SETEC

カンナムのテチ洞(강남구 대치동)にあるイベント会場。

 

3 号線 ハギョウル(학여울)駅にあります。

SETECは、ソウル貿易展示場なのですが、ファッションショーや
ウェディング博覧会なども開かれているようです。

3時くらいに行ったのですが、駐車場も車でいっぱい。

中に入ると、すごくたくさんの人で混雑していました。

色々なブースが設けられているのですが、
中央ブースにはウェディングプランナーの相談コーナー。

周囲には、結婚式の前撮り写真の展示コーナーや、
両家への贈り物展示コーナーや結婚指輪コーナー、
そして、最新ウェディングドレスの展示がありました。

 

 

この展示しているウェディングドレスを無料で試着できるということで、
私も1着試着してみることに。

私は、背も低いしスリムなラインのドレスは似合わなさそうなので、
もこもこっとした下にボリュームがあるドレスに。

なんか、カメラマンさんが写真まで撮ってくれて、HPに行けば
撮ってくれた写真をダウンロードできるそうです。

 

そのあとは、ウェディングプランナーとの個別相談をしました。
狭いブースにギュウギュウ詰めで、ちょっと息苦しい感じ。

私たちは、式場は自分たちで探しているので、案内してもらうのは
ドレスショップと前撮り撮影とメイクアップの3項目。

だいたい、予約する式場でこの3項目も予約できるケースが多いのですが、
私たちが最初に考えていた式場は、この3項目がなかったので、

別途で探す必要があり、この相談を受けることに。

それに、式場とセットになっているところだと、その式場が契約しているお店でしか
できないので、ある程度決められてしまい、選択権とネゴ交渉がしにくいらしいです。

値段の話は、価格交渉が上手い旦那に任せて、私は主に内容を聞くことに。

相談自体が初めてだったので、最初は興味深かったのですが、
話をしていくうちに、なんか契約だけのために、一生懸命しゃべってるという感じが
モロにしてしまって、ちょっと聞く気がなくなってしまいました。

知識もあまりなさそうだったし。

韓国は、結婚式の前撮り写真のでき具合が半端ないくらい本格的なので、
女性は、式場より前撮り写真をいかにうまく撮ってくれるかっていうところが
重要になるようです。そのため、このプランナーの説明も前撮り写真のアルバムの
説明が主でした。

本当に色々なスタジオの写真があって、
「どんなコンセプトで撮りたいですか」と言われても、正直よく分からず
とりあえず、色々なサンプルアルバムを見ることに。

その中で、1つ2人ともすごく気に入るものがありました。

ちょっと縦長のアルバムで、写真全体が明るく、
人物がくっきり写っているアルバムでした。

ドレスの話はほとんど聞かなかったのですが、
疲れてしまって「また今度でいいか」という気に。

で、お値段は?

という話になり、プランナーさんが
「これは契約書なんですけど、ここに値段を書いても大丈夫ですか」と聞いてきました。

「いいですけど、契約するとも限らないですよ。
それでもいいなら、書いてください」というと、

「それはもちろんいいんですが、この契約書を書くだけで
負担に思う人も多いので聞いてみたんです」となんかよく分からない一言。

最初は、3項目で通常220万くらいで案内されたのですが、
「友人も180万ウォンでやったので、その値段でやってくれるのか?」という質問に対して、
「値段を合わせることはできますが、この博覧会が明日までなので、
この場で契約してください。」と結局強く押されることに。

でも、まだ時間も十分あるし、今日が初めての博覧会だったこともあるのと、
やっぱりプランナーが気に入らなかったことが大きく、結局やめて帰ってきました。

旦那に聞くと、やっぱり旦那もプランナーが気に入らなかったようで、
結局いいプランナーじゃないと、値段を安くしてくれても、後から対応が悪かったり、
電話に出なかったりして、嫌な思いをするから、ゆっくり探そうということに。

とりあえず、今回は韓国の博覧会がどのようなものかをつかむことができたので、
他にも色んなところがやってる博覧会に行ってみようと思います。

盆唐亭子洞(분당정자동)インドレストラン Taj/タジ(인도레스토랑 타지)

Filed Under (キョンギド(京畿道/경기도)) by Gatuchan on 10-01-2012

最近、すっかりお馴染みとなった新ブンダン線。

以前は、ソヒョン(서현)駅で待ち合わせすることが多かったのですが、
新ブンダン線の終着駅がチョンジャ(정자)駅のため、
チョンジャでご飯を食べることも多くなりました。

今日は、お隣のスジ(수지)に住んでいる
韓国人のお友達Hちゃんとチョンジャ(정자)で夜ご飯を食べました。

行った先は、インド料理屋さん

「Taj(タジ/타지)」

家でも日本カレーはよく作るのですが、インドカレーが食べたくなって。

チョンジャ駅から歩いて10分強というところですが、
地下1階にあって、入り口が分かりにくくなっています。

上を見ると3階くらいのところに、「인도요리Taj 지하1층」と書いてあるんですが
下に降りるところの入り口は、カラオケ屋の看板しかなく、
最初は、「うん?ここ?」と疑ってしまいましたが、中に入ると通路があり、
カラオケ屋の奥に「Taj」はありました。

入り口前には金の仏像が飾ってあり、入り口も重厚な感じ。
中は薄暗く、赤い壁のインテリアからはラグジュアリーな印象を受けました。

案内してくれた人は、インド人!!

服装も完全にインドの伝統衣装ですが、
ここは、やっぱり流暢な韓国語で(笑)

他の店員さんもインド人でした。

ここは、一つ一つの席が広くて、
私が行ったときは2組しかいなかったので、
6人くらい座れる席に案内されました。

やっぱりブンダンなので、あと2組のお客さんは
家族のようでしたが、ちょっとお金持ちそうな感じ。

メニューを運んできてくれました。

 

やっぱりインド料理といえば、タンドリーチキン!!

価格は、22000ウォン

 

タンドリーチキンは、写真のソースをつけていただきます。
ぜんぜん辛くなく、むしろ辛いものが大好きな私は少し物足りなさを感じましたが、
チキンはボリュームもあり、お肉の硬さもちょうどよく焼きあがっていました♪

 

そして、カレーはチーズカレーをチョイス。

価格は、20000ウォン。

メニューにまろやかな・・・と書いてあったのですが、
チーズも入っているからか、実際とってもまろやかで
こちらもまったく辛くなかったです。

他にも、海産カレー・野菜カレー・チキンカレー・グリーンカレーなど
メニューはたくさんありましたが、
私はグリーンカレーとココナッツカレーは食べられないので、
無難にこのチーズカレーを選びました。

そして、インドカレーに欠かせないナン。

価格は、2000ウォン

 

ナンは、アツアツでふっくらしていて
焦げ目がついているナンを想像していたのですが、
ここのナンはちょっと小さくて、あまり熱くなかった
(余ってたのかな?)

でも、少ないと思っていたナンも、タンドリーチキンが
ボリュームがあったので、この量でおなかいっぱいになりました。

 

韓国で、韓国以外の料理を食べようと思うと、

どうしても割高になってしまうのと、おいしい場所を探すのが非常に

難しいのですが、最近は韓国料理以外のお店もかなり増えてきていますので、

韓国料理以外のおいしいお店を探し歩くというのも面白いかもしれません。

 

 

また、ここはランチメニューは平日限定で

20000ウォンコースがあるのですが、

料理の種類も多く、仕事がなければ平日のランチに行きたいなぁ~

 

 

お店は、ここブンダン以外にもミョンドン、カンナム、ヨントンにあるそうです。

お店の情報はこちら!!

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嵐の2011年~2012年★年末年始2

Filed Under (日常生活日記) by Gatuchan on 05-01-2012

さて。

怒濤の一夜を迎えた次の日の大晦日。

トックを食べた後、結婚式場を見に行きました。

なんで、大晦日に??

元々、新年から探しだそうと思ったんですが、
私がネットで調べて旦那に見せると、
かなり乗り気になって、すぐ見に行こうということに。

「普通大晦日なんかに営業しないよ~」って私はいったんですが、
電話してみたところ
4時まで営業してる」とのことで。

実は、結婚するとなったとき一番残念だったのが、
日本じゃなく韓国で式を挙げることでした。

まず、両親の心配。
うちの両親は、遠出が苦手で母は特に飛行機が無理。
というか、一度も乗ったことがありません。

前住んでたときも、2年間でもちろん一度も来ませんでした。

ですが、やはり日本と韓国どちらで式を挙げるとなると、
旦那は日本に住んだことないし、
2~3人友達がいるくらいで基盤がありません。

両国でやるお金なんてないし。。。

もう1000歩譲って韓国でするしかありません。

ですが、前に住んだとき、韓国の結婚式は何回も行って、
結婚文化については把握済み。

日韓カップルの結婚式には行ったことがないのでわかりませんが、
普通韓国の結婚式場はとにかくガヤガヤしてて、
お客さんは200~300名、多ければ500名以上も。
招待された人だけじゃなく、招待された人の
彼氏、彼女、家族も同伴して来るケースが多いので、
なかなか収拾がつきません。

グレードアップしたホテルなどでやると、会場もどでかく、
日本の披露宴のように円卓で食事をしながら、結婚式をみるんですが、
普通の式場は、ご祝儀を渡すと同時に食券をもらい、
式をしたところとは、また別の階に行って、食事をするんです。

これは、テーブルに運ばれてくるパターンと、バイキング形式とがあります。
このシステムなので、式をみにきた人は最後まで見る前に、
ご飯を食べにいっちゃうし、人が多くて式中も、携帯で電話したり、
メールしたりおしゃべりしたりとガイガイザワザワ。

しかも、式場は1時間単位で予約を
受けつけているところもあるため、
とにかく一組終わったらもう一組すぐ入るという、
非常に慌ただしい結婚式になってしまうのです。

私は、違う文化でも受け入れてやっていくほうですが、どうしても結婚式だけは、
何度考えても受け入れられず、最近まで「やりたくない~やりたくない~」と放棄していました。

ですが、気づいたんです。

私が調べなければ (*’へ’*) ンー

元々、韓国は自分たちというより、
双方の親が望む場所で結婚式をすることが、どうしても多くなります。

なぜなら、親戚一同勢揃いだから。
親戚が、来やすい場所、予算的に適する場所を、
顔合わせのときに、双方の両親が話し合い、決めるんです。

これは、日本もこのような家はあると思いますが。

私たちが調べなければ、ほんとに義理のご両親が決めた場所になってしまう。
なんせ、私の両親は分からないし、私も分からないと思われているから。

でも、旦那は仕事が忙しいし、元々結婚式は男性より女性が調べるものではと思い、

とりあえずネットで色々と探してみることに。

Naver で検索すると、これがいろいろ出てきます。
普通の結婚式は嫌だと考えていた私が見つけたのは、

「野外ハウスウェディング」

一邸宅を式場や、パーティー場に しているところで、
こじんまりとしていながらも、300名までは入れます。

それに、一番いいのは1日2組か3組までで、時間も3時間と余裕があるので、
特に国際結婚をする人にはぴったりなのだとか。
今日は、一ヶ所しか行けませんでしたが、相談してみたところ、
まだ式までたっぷり余裕があるので、
式場費用もかなり融通をきかせてくれそうでしたし、
スタッフのかたも親切で2人ともかなり気に入りました。

今は、冬の時期で、行ったときには結婚式も何もしていなかったので、
装飾などは全然されていなかったのですが、
一度雰囲気を見るために、2月にここで行われる結婚式を見学する予定です。

もう一ヶ所、調べたところがあったのですが、そこは閉まっていたので、
外観だけチェックをして、来週見に行くことにしました。

もちろん、日本に比べると劣ると思いますが、
費用的には一般の韓国の結婚式場とホテルとの中間くらいで、
融通を利かせてもらえるなら、私たちがある程度満足できる
結婚式を挙げられるんじゃないかと思います。

時間も3時間あるので、その間自分たちで好きな演出を
できるのもポイント高し♪

9月なので、まだまだ先の話ですが、いい場所が見つけられると
いいなと思います。

嵐の2011年~2012年★年末年始1

Filed Under (日常生活日記) by Gatuchan on 31-12-2011

明けましておめでとうございます。

2012年、新しい年になりましたね。

こちら韓国は旧暦でお祝いするため、今年の正月は、1月23日(月)。

正月に伴い、前後1日ずつお休みになるため、今年のお休みは
1月22日(日)~1月24日(火)まで。

土曜日を入れると、計4日間のお休みですが。

また、日曜日が入ってるし(;一_一)

振り替え休日といった制度が韓国にはないので、
こうなった場合は、非常に損した気分です。

新年も、さすがに1月1日くらいは会社も休みになるところが
多いのですが、それも今年は日曜日(;一_一)

年はあけましたが、年末から年始にかけて色々ネタがありました。

一応、年末ということで、私は12月30日だけお休みを頂きました。

その12月30日は、義理の両親宅で忘年会&
義理のお姉さんの誕生日会をするということで、夜は8時半頃集合。

昼間、うちの両親に電話すると
「誕生日会もせなあかんの~こりゃまた大変やな~」というコメント。

そうなんです。

この家族は、忙しいんですが、誕生日の時は必ず集まってお祝いするとのこと。
まぁ、この家族だけじゃなく韓国はだいたいこんなもんです。

で、私は29日、迷いに迷って新世界デパートで、プレゼントを買い、
手紙まで書き、準備万端!と思っていたら、
旦那が

「なんか、今日は誕生日会じゃなくて、忘年会だけらしい」とのこと。

え?

でも、どうせ1週間後がメインの誕生日やから、一緒にすると言ってたやん~

別々にすると、また行かなくちゃいけないし、
面倒くさいなと思っていると、旦那が

「念のため、プレゼントは持っていったら?」とのこと。

そして、車にのった瞬間、お義母さんから電話が。

「やっぱり、誕生日祝いもするらしい!ケーキ買ってきて」

お義母さん、完全に忘れていたそうです (゚0゚)ハッ

よかった~!プレゼント持っていって (´・_・)フゥ-з

お義父さん、お義母さんは、韓国でも食の文化が盛んな
チョルラドというところで育ったので、バリバリの韓国料理をつくりますが、
この日はカニでした ∩(´∀`)∩ワァイ♪

「タッカンジョン」という鶏の料理もあったのですが、みんなカニに夢中。

久しぶりにカニを食べました。

ゆでたワタリガニです。

元々、場所が変わるとほとんど熟睡できないので、
よっぽどのことがないと泊まらないのですが、
この日はあらかじめ言われていたので準備万端でいきました。

一切お酒の飲めないお義母さんと、妊娠中のお義姉さんを除いて、
結構飲んで夜中の2時まで話していました。

さすがに、もう寝ないと。。。

ということになり、部屋へ入った後、
お義兄さん夫婦とお義父さん、なにやら深刻な話があるようで、
私達を除いた4人で、最初はコソコソ話していたようですが、
だんだん声が大きくなっていき、お義兄さん夫婦が喧嘩に (;゚ロ゚)ハッ

家のことなので、詳細は話せませんが、お義兄さんの新居のことで揉めたよう。

私は妊娠中のお義姉さんが心配になることももちろんでしたが、
実の親じゃない義理の両親にあれだけはっきりものが言えることに、
ただただ驚くばかりでした Σ(゚口゚;

普段、サバサバしててシッカリしていて、遠慮なくものを言うので、
なかなか素直に断れない私にかわって
絶妙のタイミングでお義母さんにはっきり言ってくれるお義姉さんですが、
すごすぎる。。

結局、普段と違う場所で寝られないのももちろんでしたが、
この騒動で更に眠れなくなってしまった始末。

なんとかおさまったのか、静かになったものの、
あまりのデットヒートに気になって目がさえてしまいました。

そんな次の日の大晦日。

朝起きてみると、お義母さんがなにごともなかったかのように、
トックをつくっていました。

ってかトックって、新年1日に食べるもんじゃないの??

実は、年越しそばのように食べるのか?

と不思議に思ってたら、食べる前にお義母さんが挨拶を。

「昨日は、色々揉めたけど、全部話して、わだかまりなく、すっきりしたから、
もう忘れて新年頑張ろう。新年からは、食べる前にお祈りすることにしたよ。」

と、カトリックの母さんは祈祷を始めましたが。

「いやいや、お母さん、今日は31日やで!」というみんなからのツッコミ。

完全に1日間違っていたようです (´゚ω゚)・∵.ブッ

そんなこんなで。
31日の朝にトックを食べるという一足はやい新年をむかえたのでした。

続きは長いので、2に続きます

義母からのクリスマスメール

Filed Under (韓国語) by Gatuchan on 25-12-2011

韓国に嫁いできて、最初の日はお義母さんから

「キムチとかなくなったら、すぐ電話して!
娘のように思うから3日おきに電話して!」 と言われましたが・・・

全然、言うこと聞いてない私。

一人暮らしは、3年以上しましたが昔から実家にも
ふと気が向いたときに、電話するって感じの適当で
マメじゃないこの私が、3日おきに電話なんてできるわけありません。

しかも、大量のキムチもなくなるわけはなく、
なくなる前に家に行くと、また違うものをもらうわけで。

といっても、お義母さんも超男っぽい性格なので、
全然ごちゃごちゃ言いませんが、
一度、あまりにも電話しなさすぎ&私たち夫婦が忙しくしていて
家にも行かなかったときは、「私が掛けないと電話もしないの!?」って
お怒りを受けましたが・・・苦笑

で、お怒りのあと、1週間に1度くらいは電話してみたんですが、
やっぱり、特に何にも話すことがなく、「元気ですかね」みたいに
聞く、あの安否の電話にやはり慣れず、結局あんまりしてません^^;

そんな義母から、24日のクリスマスイブにメールが入りました。

「이 세상에서 제일 소중하고 사랑하는 내새끼하이트크리스마스
다 건강하고 모두 사항하자」

 

こんな風に入りました。文字数がオーバーするため、実際上のような分かち書きもなく。

 

意味は、

 

「世界で一番大切な私の愛する子供たちに“ホワイトクリスマス”
元気で仲良く過ごしましょう」

 

という感じなのですが、この韓国語の太文字部分。

내새끼

 

「私の子供」という意味なのですが、この「새끼」韓国語では
罵るときとか、喧嘩するとき相手にむかって「野郎、こいつ」と
いった感じで、いっぱい使われるのですが、非常に悪いイメージです。

 

このメールがきたとき、旦那に
「なんかお義母さんからメールきたけど、そっちもきてる?」というと旦那には届いてなく、
なぜか私にだけ。

で、横からみた旦那が

「お母さん、새끼(セキ)って!!」とツッコミ。

 

そして、

이트크리스마스

これは「ホワイトクリスマス」なのですが、

 

「하이트」じゃなくて「화이트」やし!!

というまたのツッコミ。

 

 

私たち夫婦は同級生なのですが、会話はタメ口でなく
丁寧語で話しています。韓国語で言うと、語尾に「~요(~ョ)」ね。
私のためにきれいな韓国語を・・・という目的で最初から
丁寧語で話した・・・と思っていたのですが、しばらくして
旦那がタメ口で話されるのを嫌がってるということが分かりました。

なので、普段ほとんど怒りませんが、メールなどでたまにタメ口を使っちゃうと
あとで言ってくるし、会話でタメ口とかでちゃうと厳しく言ってきます。

初めて会った韓国人には、びっくりされますけどね。

なので、私も韓国人の年下の子とか友達に
韓国語で話すときも、何かタメ口は居心地悪い感じで
もうそのまま丁寧語でいっちゃってます。

 

もちろん、旦那の言葉遣いもきれいな韓国語ですが、これはどうやら
お母さんではなく、お父さんからの影響が強いということが結婚して
分かりました。お義父さんも礼儀を重んじる古風な人なのですが、
お義母さんは結構口が悪いようで(笑)

お義父さんやお義兄さん、旦那が時々お義母さんに注意している姿を見かけます。

 

 

悪気はないので面白いのですが、この문자(ムンチャ→メール)でも
やっぱりお義母さんのキャラクターと外来語に弱いということが
分かりました。

ドイツ地ビール「ヘルゼン(헤르젠)」

Filed Under (江南(강남)) by Gatuchan on 23-12-2011

さて、VAPIANO(バピアノ)の続きです。

スパゲッティを食べたあと、
クリスマスの雰囲気を味わおうとケーキを買いました。

カフェの前では、どのお店もこの激寒の中、

クリスマスケーキの売り出しに精を出していました。

私が買ったのは、

“A TWOSOME PLACE”  のケーキ。

ハート形。。。だけど、お尻みたい。

Loving Christmas Yogur Cake

(러빙크리스마스 요거생크림)

ヨーグルト味のケーキです。

これを、持って2次会はドイツ地ビールが飲めるお店にGO♪

実は、これも先ほどの「バピアノ」と同じ日に
vj特攻隊で特集されていたお店^^

カンナムにも、色々な地ビール専門店が増えていますが
またしても、旦那が行ったことがあるということで、
寒いから迷わずにすぐ行ける
「ヘルゼン(헤르젠)」というお店にいくことに。

ここも、席数が多いので、ウェイティングはありましが、
10分くらい待ってすぐ入れました。

店内は、クリスマスツリーもあり、かなり賑わっています。

私たちは既にお腹いっぱいだったので、

食べ物はスルメ&ピーナッツの
おつまみだけ注文して、一人ずつ違うビールを頼むことに。

ここは、ドイツ式の伝統ハウスビールを直接生産しています。

種類は、3種類。

バイゼン(바이젠)
これが、最もスタンダードな地ビール。

コクと深みが味わえます~

韓国のあっさりビールとはやっぱり違うね♪

へレス(헬레스)

「ヘル」はドイツ語で、“色が淡い”という意味だそうで、
口当たりがまろやか~

フルーティーで少し甘みのある

このビールがおいしかったです。

シャンディーガフの好きな人は、このビールいいかも。
女性が好きそうなお味です。

ドゥンケル(둔켈/흑맥주)

これは、黒ビールですね。

このお店には、このようなビールタンクが。

前に人がいたので、ちょっと撮りにくかったのですが。

そんなわけで、ドイツビールもおいしく頂き
いい気分で外に出ると雪が!!

やっぱり、ホワイトクリスマス~になりましたね。

家の近くの駅に車をとめていたので、雪がどんどん積もる中、
ゆっくりゆっくり帰りましたが、結局10分で着く道を、
1時間かけてかえることになりました。

大した坂じゃないのに、警察が立っていて
外から「ここからは、積雪のため上がれません~迂回してください~」といわれ。

何はともあれ、去年のクリスマスイブは
韓国出張で取引先の人とお酒&カラオケ、クリスマスは
韓国から直接東京へ行き、友人の結婚式に参加という
ハードな日程でしたが、今年はちょっぴり余裕のあるクリスマスを
過ごすことができました♪

ドイツ地ビール“ヘルゼン”へのアクセスはこちら↓

バピアノ(바피아노/VAPIANO)江南店

Filed Under (ソウル観光, 江南(강남)) by Gatuchan on 23-12-2011

今日は、クリスマスイブ・イブということで、
仕事帰りに、カンナム(江南)のイタリアンレストラン

 

バピアノ(바피아노/VAPIANO)

に行ってきました。

 

 

以前、「vj特攻隊(vj특공대)」という番組で特集されていたことがあり、
一度行ってみようと思っていたお店です。

 

 

このバピアノは、イタリアンレストランなのに、
ドイツ発だそうです。

 

まだ、日本には上陸していないようですが、
ヨーロッパだけでなく、アメリカ、サウジアラビアまで
世界各国にチェーン店をオープンさせているようで、
世界39ヶ国、約140の店舗を構えているそうです。
スターバックスのイタリアンレストラン版みたい。
今後は、必ず日本にも上陸するでしょう。

 

このパビアノを成功に導いたケント・ハーネ氏は、
経営法を、自身が20年間勤めたマクドナルドから学んだそうです。

 

参考URL

ドイツ発イタリア料理フランチャイズ「vapiano」
安さと快適さを両立で人気

http://mediasabor.jp/2009/10/vapiano.html

 

韓国では、現在4店舗ありカンナムの他には

 

サムソン駅本店(三成駅/삼성역본점)
チョンリャンリ(清涼里/청량리)
シンドリム(新道林/신도림)

 

にあるそうです。

 

店内は、パスタ屋さんにしてはかなり広め。
今日は、クリスマスイブ前の金曜日だったので、
相当混んでるんじゃないかと心配していましたが、
予想外に10分くらい待ったら、すぐ席に案内されました。

 

店内は、ごちゃごちゃしていなくて、明るい雰囲気。

ここは、オープン形式のキッチンが特徴。
清潔感や安心感を出すために、厨房がお客さんの目に
触れるようにガラス張りになっています。

そして、隣の女性がしゃべっているのを聞いて
気付きましたが、キッチンには男性のみというのも特徴。

 

 

 

3人なのになぜかかなり広めの席に案内されました。
6人くらい座れるお席。
これでは、待ってる人もいるのに、あまりにもかわいそうと思い、
くっついてるテーブルを私が離してあげました。

 

だって、テーブル離すだけで、2人座れるのにさ。

 

アルバイトで昔ホールをよくしていたせいか、
こういう案内の仕方に、いつも納得いかない私(笑)

 

 

食材は、すべて直接バビアノが管理をしていて、
メニューは、パスタ・ピザ・サラダなど、
普通のイタリアンメニューですが
パスタが生パスタというのが、ここの売り。
韓国語では、생면 (漢字 生麺。センミョンといいます。)
最近は、韓国でもだいぶ西洋式スタイルも受け入れられ、
パスタ屋さんも増えました。
毎朝、その日に使うと想定されらるパスタを一から作るそうですが、
どうやって予想するんやろ。

 

 

そして、ムダな人件費を削減するために、
極力自動システムを採用しています。

 

 

まず、案内されると同時にこのようなカードを3枚もらいました。

これで、注文から最後の清算までを行います。
よく日本のスパとかにある、自動計算キーのようなものですね。
このカードに、何を注文したかがすべて記録されるので、
最後にこのカードをレジに持っていくだけでOK。

 

 

あと、割り勘したいときにも便利です。

 

 

私たちは、パスタとピザ、サラダ代を払い、

旦那の後輩がワイン代を払うことになったので、

各々、カードを持っていって計算を済ませました。

先にワイン♪
ホントに昔よりワインをよく飲むようになったな~
ワイン大好き♪
そして、注文したあとは、韓国のカフェでもよくみられる
ワイヤレス呼出し装置(ブルブル振動で震える呼出し機ね)
をもらい、待つこと約10分。
ピザ。
CAPRESE(カプレーゼ/카프레제)
パスタ。
POMODORO(ポモドロ/뽀모도로)
トマトソースのベーシックなお味。
お値段は、9900ウォン。
こちらは、クリームソースのパスタ。
(名前、忘れちゃった><)
クリームソースのほうは、14500ウォンくらいだったと。
旦那いわく、クリームソースより一番スタンダードな
トマトソースベースのパスタが
一番おいしいということでしたが、確かにその通り。
個人的に、細くて若干かためが好きなのですが、
これは韓国のパスタのなかでもおいしかったです。
クリームスパゲティは、韓国人の好みに合わせたのか、
やっぱり少し薄味。
コクがたりなかったかな。
もうひとつ物足りない感じでした。

ここでは、 麺の種類が、10種類からチョイス可能。

ソースは20種類。
個人の好みに合わせて選べるのがいいですね。

ただ、お値段的には、ほぼセルフのわりには、安いとは思いませんでした。
日本だと、この価格帯だったら、もっとおいしいパスタが楽しめます。
お店は、カジュアルで、わりとにぎやかな雰囲気なので、
女性同士でいくのがいいかな。
ちなみに、NAVERで「바피아노」と検索すると、
割引クーポン券を提供してくれている
ブログとかカフェがあるので、
行かれる方はあらかじめチェックしてから
行かれるといいと思います。
バビアノのアクセスはこちら↓

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新ブンダン線(신분당선/新盆唐線)

Filed Under (キョンギド(京畿道/경기도)) by Gatuchan on 22-12-2011

今さらですが、今日は新しく開通した地下鉄
「新ブンダン線(신분당선/新盆唐線)」についてご紹介したいと思います。

正直、私が再び韓国にきて、一番便利になったのが
この新ブンダン線の存在!!

といっても、ブンダン近郊に住んでいる人じゃないと、
あんまり関係ないと思うんだけど・・・

この新ブンダン線は、2011年10月29日に開通しました。

ブンダンはソウルでなく京畿道になるのですが、
旅行の時などにもよく見る「ソウル地下鉄路線図」には、
ちゃんとブンダン線も表示されています。

もともと、「ブンダン線」というのは、昔からあり
路線図でいうと、黄色のラインで表示された路線です。
よく見ると、右下のほうに・・・

ブンダンで一番栄えているところが
「ソヒョン(서현)駅」になるのですが、
このソヒョン(서현)から従来のブンダン線でカンナム(강남)駅まで行くと
2回乗り換えで、約45分~50分くらいかかります。

私は、昔から乗り換えが好きではなく、
ソウルの地下鉄はいつも人が多いので、バスをよく利用していました。

でも、バスも座れる時と座れない時があり、
混んでる時は、運転も荒いし、立っているのも精一杯という状況!!

さらに、ラッシュの時間帯と週末は、バスの専用道路があるといえども、
かなり混むので、約束しているときに、バスを乗るにはかなり余裕をもって
乗らないといけませんでした。

今回、新しくできた「新ブンダン線」は、
ブンダンのチョンジャ(정자)駅からカンナム(강남)駅まで直通16分!!

私の住んでいる場所からは、従来のブンダン線で乗り換えが必要ですが、
その乗り換えと待ち時間、家から最寄り駅まで歩く時間を考えても、
約35分~40分くらいで、カンナムまで行けるようになりました。

従来のブンダン線チョンジャ駅から、新ブンダン線に乗り換える通路。

乗り換えも、5分もかからずスムーズに行けます。
出来てから、まだ間もないので、かなりキレイ。

改札前には、
ミスタードーナツと化粧品のTONY MORYが並んでいます。

 

改札も、従来の地下鉄は、通る前にバーがありますが
バーなしで、かなりすっきりとした改札に。

終点のカンナム駅。

この新ブンダン線は、CBTC (Communication Based Train Control)
というシステムを採用していて、無人運転、つまり車掌なしの自動運転。
この「CBTC」というのは、通信ベース列車制御のこと。
世界中の近代的なメトロシステムで採用されている
自動化された鉄道信号システムだそうです。

ただ、今は開通してまもないので、資格をもった車掌さんが
安全のために、乗車しています。

内装は、こんな感じ。

そして、新ブンダン線のカンナム駅は2号線のカンナム駅と
違って、新しくできたばっかりなので、やっぱりここもキレイで
ごちゃごちゃしてません。

お店も、セレクトショップが多いのですが、

結構、日本に似せてるというか、すっきりとした
ディスプレイで2号線のカンナム商店街より
ウィンドウショッピングしやすくなっています。

今は、あまり店舗が多くないのですが、
これから、もう少し店舗が増えるのかもしれません。

ブンダンからの出発点がチョンジャ駅なので、
そこまで人が多くないのも、私にとっては魅力♪

クリスマスなので、こんなツリーも。
すぐ近くに、ベンチもあります。

これが、ソヒョン駅だともっと利用客が多かったかもしれませんが、
チョンジャからスタートということで、ちょっと中途半端なのかな。

おかげで、仕事に行く際は、出勤時・退勤時とも座って快適に
行くことができます♪

停車駅は全部で6駅。

カンナム(강남)
ヤンジェ(양재)
ヤンジェシミンエスプ(양재시민의숲/ヤンジェ市民の森)
チョンゲサンイック(청계산입구/チョンゲ山入り口)
パンギョ(판교)
チョンジャ(정가)

この新ブンダン線は、これから、第2段工事も始まりますが、
開通駅に、ミグム駅(미금역)が確定したそうです。

今の家からは、もっと便利になるんですが、それも2016年の話。

この新ブンダン線も、当初の予定よりかなり延びて、開通したので、
まだどうなるか分かりませんし、その時、今の家にいるかは
もっと分かりませんね(笑)

すぐお隣のスジ・ヨンインまで開通するという話も聞いてますが、
それも、まだまだ先の話。。。

この新ブンダン線は、基本料金が1600₩(一般交通カード使用の場合で運航距離10kmまで)
なので、従来の地下鉄料金より700₩も高いのです。
そして、5km超過するごとに、100₩上がっていくので、チョンジャからカンナムまでは、
1800₩かかるということになります。

ちょっと、高いのですが、ブンダンからソウル市内まで行くバスに乗っても、
1700₩はするので、時間の短縮と快適さを考えると、
この値段を払っても私は新ブンダン線に乗ることをお勧めします♪

気配りのうれしさ

Filed Under (日常生活日記) by Gatuchan on 21-12-2011

今日は、以前勤めていた日本語学校で
一緒に仕事をとしていた同僚と夜ご飯を食べました。

私は、以前住んでいた時と、同じ地域に越してきたので
前からの知り合いもやはりブンダン付近に住んでいる人が
多いのですが、引っ越してきたもの、時間が合わず
ようやく久しぶりに会うことができました。

その友達がくれた結婚&クリスマスプレゼント。

ちょうど、ツリーがほしいなぁ~なんて思っていたところに、
こんな小さなツリーが家にやってきました♪

今回、結婚することになって、いろいろな友達に会って感じたこと。

結婚&韓国へ移住することになり、今まで長く会っていなかった人とも
久しぶりに会ったり、逆に久しぶりに韓国へきて会った人もたくさんいましたが、
久しぶりなのにも関わらず、こんな風にお祝いをしてくれることが
とてもうれしくて、改めて“気配りの大切さ”を感じました。

友達の中でも、毎年のようにちゃんと誕生日を覚えていてくれて、
必ず誕生日当日にメールをくれる人がいます。

私は、どちらかというと忘れっぽく、こんなふうにいつも友達の立場に
立って、友達にどんなことをしたら、よろこんでくれるのかって
考えてあげられる人をすごく尊敬します。

プレゼントをあげる時でも、私が率先して決めるのではなく、
どうしても後方で参加するタイプになってしまうので、
いつもセンスよく、その人にあったプレゼントを選べる人って
すごいと思う。

また、家で作ったケーキとかお菓子を、一つ一つ丁寧に
ラッピングして、何人かで集まった時、さりげなく渡せる人も
すごいと思う。

その度に、「あ~、なんて私は怠慢なんだ!!」とか
「あ~なんでこんなに面倒くさがりなんだ!!」とかつくづく思います。

来年、2012年度はこんな自分を少しだけ
レベルアップさせる目標をたててみよう。

京畿道広州(경기도 광주)シゴルパプサン(시골밥상)

Filed Under (キョンギド(京畿道/경기도)) by Gatuchan on 17-12-2011

前、韓国に住んでいたときは、そんなに行かなかったのに、
最近、めっきり週末or疲れたときに行くスポットになってる
チムチルバン(찜질방)

体温調節が苦手&血液循環が悪い&平熱が低い&低血圧で、
冬が苦手。

そんな私が、シャワーだけで生活していると、
もっと血液循環が悪くなって、肩は凝るわ、風邪は引くわで大変。

最近は、家から車で40分くらい行ったところの
京畿道 広州市(クァンジュ/경기도 광주)にある
スパへよく行きます。

最近、そのスパの近くにあるおいしいお店、
マッチプ(맛집)を発見したので、ご紹介。

「シゴルパプサン(시골밥상)」

시골(シゴル)は、「田舎」という意味。

밥상(パプサン)は、「食膳、お膳」。

このお店の名前は、結構ありふれている名前ですが(笑)

色々なおかずが出てくる韓国家庭料理の
定食メニューの他、お気に入りは、フッデジクイ(흑돼지구이)。

フッデジ(흑되지)とは、黒豚のこと。
サムギョプサルより、かなり分厚めのお肉ですが、
この黒豚の焼き肉(흑돼지)がお勧め。

ある程度、お店の中で焼いてから、鉄板で
運ばれてきて、お店の人がハサミでチョキチョキ。

ここの野菜はすべて有機農。

お店の裏手に農園があり、
野菜を直接栽培しているため、

他の韓国料理屋さんよりも

野菜が新鮮。

サンチュの色も鮮やかです。

豆腐も、自家製。

ちなみに、黒豚もこのお店の近くで飼育しているそうです。

店員さんが、「直接栽培してる」といったときは、

思わず「どこで??」と聞き返してしまいましたが、

この近くは山ばかりなので飼育できる場所は

たくさんあるようです(笑)

こういう韓国家庭料理屋さんは、たくさんありますが

全体的におかずがかなり新鮮です。

定番のヌルンジ(누룽지…おこげご飯のお粥みたいなもの)まで

がっつりいただきました。

これで、お値段は12000ウォン。

広州は、車でしか行けないし、見る場所もないのですが、

家から近いということと、旦那の職場があるので、

車でよく行く地域になってしまいました(笑)

何かの機会で、行くことがあればお立ち寄りください。

位置は、こちら↓

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