キム・ナムギル 入隊 (김남길 입대)

Filed Under (ネット記事から学ぶ韓国語, 韓国語) by admin on 18-07-2010

今日は、昨日話した韓国ドラマ「나쁜 남자」に出ている김남길(キム・ナムギル)が

入隊直前に極秘で撮影したカン・ホドンのバラエティ番組

「무릎팍도사」に出演する予定があるという

ニュースをスター記事から翻訳してみました。

いや~、髪の毛バッサリですね!!

やっぱり軍隊へ行くからしょうがないんだけど・・・長いほうがかっこいいなぁ^^;

バラエティ番組でどんな話をするのか♪この放送はチェックしなきゃです!!

さてさて、さっそく翻訳に移りますが・・・。

いつものごとく、翻訳でおかしい部分があっても悪しからず・・・

지난 15일 입대한 배우 김남길이
先日15日に入隊した俳優 キム・ナムギルが

입대 전’무릎팍도사’를 극비리에 촬영한 사실이 뒤늦게 알려졌다.
入隊前に極秘で’무릎팍도사’を撮影していた事実が後日明らかになった。

16일 김남길 소속사 스타제이 관계자는
16日キム・ナムギル所属事務所のスタージェイ関係者は

“김남길이 지난 13일 SBS 드라마 ‘나쁜 남자’ 촬영을 마무리하고

 「キムナムギルが先日13日 SBSドラマ「悪い男」の撮影をクランクアップさせ

 지친 몸을 이끌고 극비리에 MBC ‘무릎팍도사’ 녹화를 했다”고 밝혔다.
疲れた体を引きずり極秘でMBC「 무릎팍도사」を収録したと明らかにした。

김남길은 15일로 예정된 입대가 연기되지 않아
キム・ナムギルは、15日に予定していた入隊が延期されなかったので

‘나쁜 남자’ 촬영 도중에 군에 들어갔다.
 「悪い男」の撮影途中で軍隊に入った。

이에’나쁜 남자’는 당초 20회에서 17회로 조기종영된다.
これにより「悪い男」は、当初の20話放送予定から17話で早期終了となる。

소속사 관계자는 “김남길의 입대를 아쉬워할 팬들에게 뜻 깊은 선물을 안겨주고 간다는 생각으로
所属事務所関係者は「キム・ナムギルの入隊を惜しむファンたちに意味深いプレゼントをあげてから去るという思いで

연일 촬영으로 지쳐있었지만 ‘무릎팍도사’ 출연을 결심했다”고 전했다.
連日撮影で疲れていたにも関わらず「무릎팍도사」の撮影を決心したと伝えた。

기남길은 ‘무릎팍도사’에서 연기를 하게 된 계기와 무명 설움 등에 대해 진솔한 이야기를 밝힌 것으로 알려졌다.
キム・ナムギルは 「무릎팍도사」で演技をするようになったきっかけや無名の悲しみについて正直な話を明らかにしたことが分かった。

김남길이 출연한 ‘무릎팍도사’는 21일 방송될 예정이다.
キム・ナムギルが出演する「무릎팍도사」は21日に放送される予定だ。

나쁜남자(Bad Guy)~悪い男~김남길(キム・ナムギル)

Filed Under (ドラマ, 韓国) by admin on 18-07-2010

今ハマり始めた韓国ドラマといえば・・・

 

「나쁜남자(ナップンナムジャ)」

直訳すると「悪い男」なんだけど、日本名では「赤と黒」らしい。

現在、韓国のSBSで放送中。今週は11話まで終わりました。

何がいいかって・・・

やっぱり主演の俳優「김남길(キム・ナムギル)」「김재욱(キム・ジェウク)」!!

 

特に김남길(キム・ナムギル)」めっちゃかっこいい♥♥♥

 

 

やっぱりドラマの役の影響も大きいと思うんだけど、その時その時見たドラマに出てくる

俳優さんにハマってしまう・・・

今回、特にワイルドでクールな役なので、キムナムギルが黒のスーツ着て

髪をオールバックにして結んでいる姿がたまらない!!

背高くて足長い!!ちなみにNAVERで検索すると184cmの64kgだそうですㅋㅋ

1981年生まれだから、私と1歳しか違わないし~。

こんな멋진 남자が近くにいたら絶対惚れてしまうわ~ㅋㅋㅋ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもでも、残念なことに今週7月15日になんと軍隊に入隊してしまったのですㅎㅎ
「나쁜남자(ナップンナムジャ)」の撮影がすべて終わってからすぐ入隊したらしいんですが・・・。

めっちゃ残念><

私は今4話まで見終わったところですが、ドラマのストーリー自体はいつもの韓国ドラマ定番で
お金持ち・出生の秘密・復讐・・・というキーワードがずらっと並ぶドラマです。

監督は、ソ・ジソプ主演「ごめん。愛してる。。。」やヒョンビン主演「雪の女王」を制作した

이형민(イ・ヒョンミン)監督。

どのドラマも見ましたが、やっぱり同じ監督が作っているのでドラマ全体の雰囲気や

主人公の役柄などは結構似ている感じ。だいたい、どの主人公も辛くて忘れたい過去があって

そのまま成長して、その暗さを背負ったまま影がある感じ・・・

特に「ごめん・・・愛してる」のソ・ジソプも「悪い男」のキム・ナムギルも結構役の中で
帽子を被るんですが、その被ったときの雰囲気がすごくかぶるんですよね~
今回は写真を結構いっぱい載せてしまいました^^;

ドラマの内容はまた追って紹介していきたいと思います。

京都文化博物館『龍馬伝』特別展示会

Filed Under (京都) by Gatuchan on 11-07-2010

福山雅治好きで龍馬伝を見始めたミーハーな一人ですが、

大河ドラマを欠かさず見ているうちに坂本龍馬の生き様や、

坂本龍馬と関係している人物や、歴史の面白さにどんどんハマっていき、

今まで一話も欠かさずドラマを見ています。

元々歴史は好きなほうで、高校の時は受験で世界史を選択したんですが、

歴史ってすべてが繋がっているから面白い。

それと、旅行をした時にやっぱりただ見るだけじゃなくて、その土地で昔どんなことが

起こったかとか、誰がこの地を踏んだのかとかそういう歴史的な背景を知った上で旅行を

したほうが、もっと楽しめると思っているタイプなので、可能な限り歴史に詳しくなりたい。

そんな龍馬の特別展示が京都烏丸三条の『京都文化博物館』

で行われていたので見に行ってきました。

お昼12時頃行きましたが、今日は雨にも関わらず博物館には龍馬を見にきた人達でいっぱい!!

しかも子供から大人まで年齢層も幅広い。

特に夏休みの自由研究か何かでノートを持って

お父さんと一緒に展示を見ながらメモしている子供が結構いて微笑ましい限りでした。

展示は、大河ドラマ『龍馬伝』と連動して

龍馬の生涯を第1章~第4章に分け、

高知や京都、長崎などに伝わる龍馬の遺品や書簡、

写真、衣服などが約200点歴史背景の説明と共に数多く展示されていました。

驚いたのは、今から150年くらい前なのに、

これだけたくさんの書簡や衣服がきちんと保管されているんだなあということ。

特に書簡を見ると、毛筆で描かれた字がほんとに美しい。

字は人の心を現すというのは本当で、

一字一字時間をかけて丁寧に書かなければいけないんだなと実感しました。

最近は携帯やパソコンで文字を打つのが当たり前で

字を書くってことがどんどん面倒くさくなってしまっているんですが、

改めて字が持つパワーを感じます。

また印象的だったのは龍馬が妻の『お龍』にあてた手紙。

龍馬の死後、坂本家にお世話になっていたお龍が

数年後坂本家を出る時に今まで龍馬からもらって大切に保管していた手紙を

全部思い出と共に燃やしてしまったそうですが、ここに展示されていたのは

一通だけ残っていた貴重な手紙。
他の龍馬の書簡を見ると縦書きの字が斜めになっていたりするんですが、

このラブレターだけは最初から最後までまっすぐ迷いなく書かれていました^^

坂本龍馬は、土佐に生まれたんだけど、お龍と出会ったのも京都だし、

海軍操練所にいた時はずっと関西にいたし、最後の死も京都だったので、

本当に京都とゆかりが深い人物。

そんな時、自分がずっと京都に住んでいてよかったと改めて思います。

京都人はたぶん大体の人がそうやって誇りを持っているんだと思うんだけど(笑)

龍馬の人生ってたった33年だけど、

その短い生涯の中で龍馬と深く関わった人物ってすごく多くて。

それはやっぱりいつも相手に対して誠実に真っ直ぐな気持ちで

龍馬が相手と向かい合っていたからだと思います。

他人を思いやる優しい気持ちだけでなく、いつも大きな野望を持って

日本を変えたいと走っていた龍馬。

龍馬が今でもたくさんの人に支持されている理由を

また一つ知れたとてもよい展示会でした。

来週19日までなので時間がある人は是非行ってみてくださいっ!

京都文化博物館の情報はこちら!↓

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탄소시장(炭素市場)

Filed Under (ニュースから見る韓国語) by admin on 14-06-2010

先日紹介した「韓国語 上級への道 トレーニング」テキ

ストのテーマから。

読解①のテーマは

「탄소시장(炭素市場)」

一回目からあまり普段なじみのない言葉。

「환경문제(環境問題)」がテーマです。

東亜日報 2007年10月6日抜粋の記事。

常識なことばかりですが、言葉だけ聞きなれているけど、
具体的な意味は何って言われると答えられないことも多いんじゃないかということで、
超基本的にまとめてみます。

まず、環境問題で一番重要なキーワードとなってくるのが、

「교토의정서」・・・京都議定書

「京都議定書」というのは、1997年に京都市の国立京都国際会館で
開催されたCOP3において採択された議定書。

じゃあ「COP3」って何?

第3回 気候 変動 枠組 条約 締約 会議

長っ><

要するに、世界中で危惧されている
地球温暖化を防止するために開いた会議のこと。

COP=Confernce of Parties 

温暖化を防ごうと約束した国々の会議という意味らしい。

二酸化炭素(CO2)(이산화탄소)など
6種類温室効果ガス(온실사스)
先進国(선진국)全体で削減することを義務づけるとともに、
排出量取引などの京都メカニズムや森林吸収源の算定などを盛り込んでいます。

京都議定書第3条により、先進国は2008年から2012年の4年間で、

先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を1990年に比べて少なくとも5%削減することを目的と定めました。

ちなみに、日本の削減率は6%です。

マスメディアや会社などでしょっちゅう耳にする「チーム・マイナス6%」というのは、

日本の温室効果ガス排出量削減目標を実現するための国民的プロジェクトなのです。

二酸化炭素の排出量を減らすためには、個人が電気使用量を減らしたり、自動車をなるべく使わないようにしたり、

二酸化炭素を出さないエネルギーに変えたりと地道な努力が必要ですが、

国全体としてそれだけではなかなか目標を達成できない国もあります。

そこで考えられたのが、「排出量取引」です。

これは、例えば二酸化炭素を出している国が2カ国あり、
2カ国とも目標をクリアするために頑張っています。
A国はなかなか二酸化炭素を減らすことができず、目標をクリアできません。

B国のほうは頑張って、目標を達成することができ、
二酸化炭素をたくさん減らすことができました。

そこで、A国はB国にお金を払って、二酸化炭素を買い取ってもらいます。
B国は、お金をもらうことができます。二酸化炭素をモノとして取引するのです。

特に、ヨーロッパなどでは取引が頻繁に行われていて、
二酸化炭素を売ったり買ったりする市場があります。

これが、今回の記事で取り扱われている「탄소시장(炭素市場)」。

常識で知っていなければいけにことなのに、ここらへんの情報には全く疎い・・・

韓国語読みとり以前の問題だな。

では、韓国語でこの「炭素市場」の説明をしている部分を抜粋してみます。

1997년 교토의정서에 따라 유럽연합과 일본 등 선진국은 1차 의무 감축 기간인 2008년~2012년

이산화탄소 배출량을 1990년 수준에서 5.2% 감축해야 한다.

어떤 나라가 할당량보다 온실가스를 많이 감축하면 잔여분 배출권을 제삼국 기업에 팔수 있도록 하고,

반대로 감축 목표를 못 지키면 배출권을 사거나 벌금을 물린다.이처럼 배출권 거래제는 온실가스

감축을 돕는 시장제도다.

韓国語「上級への道」トレーニングノート

Filed Under (学習に役立つ本) by admin on 12-06-2010

先日、紀伊国屋書店に立ち寄った時に、韓国語学習コーナーを覗いてみました。

私が初めて韓国語に出会ったのは8年前ですが、
その時はまだ韓流ブーム前で韓国語学習者も少なく、
本屋さんに行っても韓国語学習に関するテキストは
初級学習者対象のものばかり。

種類も少なく、テキストも限られていましたが、
今は本当に様々な韓国語学習テキストが並んでいます。

私は、韓国語学習に関する本は、ほとんど韓国で購入していたので、
文法説明なども韓国語で読んでいました。
なので、試験勉強の時も、日本語のテキストを使う時の
二倍以上時間をかけて苦労して読み解いていたんですが、
そのおかげで、読解力もあがり、時間をたっぷりかけたことで
理解度も深まったと思っています。

ただ、韓国語→日本語に訳す時には、
独学でやると本当に自分だけの感覚になってしまうので、
例えば韓国のフリーペーパーを読みながら日本語に訳す練習をしている時も、

「これであってるのかな?」とか
「これってよく使う日本語の言い回しかな?」とか
イマイチ自信がないまま学習していました。

で、日本に帰ってきてからも、韓国語勉強はマイペースで続けているわけなので、
せっかくだから、日本に売っている中級~上級のテキストを探してみよう!!ということで
何冊か手にとって見てみました。

その中で、これは役に立つかな?と思って購入した本がコレ★

「韓国語 上級への道 トレーニングノート」

この本の著書、「前田真彦(まえだただひこ)」さんは、
以前お世話になった韓国語がとっても上手な先生から
韓国語教育学の中では、すごく有名で、韓国語教育に関する本を
たくさん出していると聞きました。

しかも、大阪で「ミレ韓国語学院」の学院長をしていらっしゃいます。

自分自身が、20歳の時から韓国語学習をはじめ、
2年間で中級までレベルアップした後、
10年間はずっと中級と上級の間でさまよっていたそうです。

なので、自分の経験を活かし、中級から上級にレベルアップを目指している人に対して、
どのような学習をすればその壁を乗り越えられるか、
上級に上がるための効果的な学習方法などが
この本にも12回の学習エッセイに分けて書かれています。

前田先生が、何度も繰り返して強調しているのが、
韓国語上級学者の力をつけるために必ずやらなければいけないことは、

「新聞の読解と、ニュースを聴き取る力」

留学して日常会話が流暢になって帰ってきたとしても、
新聞とニュースの勉強をおろそかにすると
日本では通訳・翻訳者としては使い物にならない。

ん~、この言葉を読んで、私自身も聴き取りは
ドラマ・映画中心に今まで楽しみながらやってたし、
新聞・ニュースは読まなきゃ・見なきゃ・・・と思いつつも、
日本語でさえなかなか時間をとって読めないもんで
苦手分野としているところだなと痛感。

ただ、日本語を教えている時も、毎日色んな情報や世の中の動きをキャッチしていないと、
学習者のほうが詳しくて恥ずかしい思いをしてしまうことになるので、
やっぱり何でも関心を持つことが重要なんだなと。

そして、通訳・翻訳家を目指すなら、韓国語だけではなく、
日本語力・そして常識力が必ず問われます。

日本語に訳しても、訳した内容に関して自分が無知だったら、いい訳というのは絶対生まれてこないと思うので。

この本には、答えに全訳もついており、
また中級~上級にかけて必要な多義語や漢字語・
聞き取りにくい単語・連語の練習も含まれているので、
今上級に上がるのに苦労している学習者にはとてもいいテキストじゃないかと思います。

湊かなえ『告白』

Filed Under () by admin on 06-06-2010

 湊(みなと)かなえ『告白』

【あらすじ】

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。」

我が子を校内で亡くした中学生の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。

語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。

衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第六回本屋大賞受賞のベストセラー。

去年話題になっていた本で、韓国にいる間もずっと読んでみたかった
湊かなえ(みなとかなえ)さんの「告白」。
先日、偶然父が買っていたのでさっそく読んでみました。

2009年の本屋大賞に選ばれた本です。

松たか子さん主演で、今回映画化されたことで、また話題になっていますよね。

一言で言うと、読後感はとても悪い・・・救いようのない闇に落ちていく話ですし、
「面白い」とか「面白くない」という単純な言葉で片付けられない本ですが、
現代の社会的問題を色々彷彿させる一冊であります。

本の感想&ネタバレはREAD MOREへ!!↓(読んでいない人は注意!! )

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善徳女王/徳曼公主(선덕여왕/덕만공주)

Filed Under (ドラマ, 未分類, 韓国) by admin on 04-06-2010

「善徳女王」の登場人物が多すぎて、見ていてもかなり複雑!!

ということで、MBCのHPにある登場人物を
一人一人訳して紹介していこうかなぁと思っています。

いつ全員紹介できるか分かりませんが(笑)

少しずつ努力していきます!?

今日は、まずはイ・ヨウォン(이 요원)さん演じる主役、
善徳女王からです。

善徳女王は、新羅初の女王として、632年から647年まで国を統治しました。

注:訳はまったくの自己流ですので、下手な訳し方でも気にしないでください。。。

덕만공주 선덕여왕
徳曼公主/善徳女王

신라 27대 임금 선덕여왕 (진평왕의 둘째딸)
新羅27代君主 善徳女王 (真平王・チンピョン王の次女)

미실에게 모든 권력이 집중된 정세 속에,
ミシルにすべての権力が集まっていた情勢の中で、

진평왕과 마여부인 사이에서 여자쌍둥이가 태어난다.
真平王(チンピョン王)とマヤ夫人の間に双子の女の子が生まれた。

당시 신라 황실엔,어출쌍생이면 성골남진(임금에게서 쌍둥이가
当時新羅王室では、御出雙生聖骨男盡(王様が双子を

나오면,성골 남자의 씨가 마를 것이다)이라는 예언이 전해 내려오고 있었다.
授かれば、王族男子が途絶える)と言い伝えられていた。

황실에선 도저히 받아들일 수 없는 대흥조였던 것이다
王室ではどうしても受け入れられないことだったのだ。

아버지 진평왕은 여자 쌍둥이 중 툴째인 덕만을 빼돌린다.
父である真平王は双子の女の子のうち次女である徳曼をこっそりと隠した。

하지만 미실에 의해 각축이 벌어지며 죽을 위기에 놓이나
しかしミシルにより争いが繰り広げられ、死の窮地に立たされるが、

전설의 화랑 국산문노에 의해 극적으로 살아난 덕만은 진평왕의
伝説の花郎 国仙ムンノにより、劇的に生きてきたトンマンは真平王の

시녀인 소화를 어머니로 안 채,증국 타클람칸 사막의 한 여각에서 자라난다
侍女(じじょ)であるソファを母と思い、中国のタクラマカン砂漠で育てられる。

이후,덕만은 미실과의 힘겨운 싸움 속에서도 유신과의 의리와
それ以来、トンマンはミシルとの争いの中でもユシンとの義理と

신뢰를 바탕으로 적의 세력들을 하나씩 자신의 편으로
信頼を基に敵の勢力を一つずつ自分の味方に

끌어들이며 결국 신라 최초이 여왕으로 등극하나
引き入れていき、ついに新羅最初の女王となる。

分からない単語を「read more」で説明しました。

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アイリス第3話

Filed Under (ドラマから学ぶ韓国語, 韓国語) by admin on 01-06-2010

今日は、アイリス第3話の最初のセリフより翻訳の練習です。

最初のシーンから。

ごく簡単なセリフですが、日本語ならではの表現があり、

字幕を見るとさすが上手く訳してるんだなぁと感心してしまいました。

北の核物理学者ホン・スンリョン(홍승룡)が亡命するために、NSSの要員達と一緒にバンに乗り

逃げているところから第三話が始まります。

突然響き渡る銃声。

運転手が頭を撃たれてしまいます。

撃ったのは、遠くからライフルで狙っていたビック(빅)

NSS要員は呆気なく銃でやられてしまいます。

ホン・スンリョンに近寄るビック。

そこからのセリフです。

【セリフ】

홍승룡  :   …다…당신…누구야 ?

빅 :  …

홍승룡 :  ….뭘?

빅 :   알잖아. 뭔진…내라.

홍승룡 :  왜 이러는 거야 ?

                 대체 뭘 달라는 거야 ?

【私の訳】

ホン・スンリョン:だ・・・だれだ、お前は?

ビック : (無言で何かを出すように手で合図するビック)

ホン・スンリョン : 何を?

ビック : 分かってるんだろ。何か。出せ。

ホン・スンリョン : どうしてこんなことを?一体何が欲しいんだ!!

【字幕訳】

ホン・スンリョン:お前・・・何者だ?

ビック : (無言で何かを出すように手で合図するビック)

ホン・スンリョン : なッ?なんだ?

ビック : 分かってるだろ。出せ。

ホン・スンリョン : 何のことだ?何が望みだ?

———————————————————————————————————————————–

ポイントはここっ!!

홍승룡  : …다…당신…누구야 ?

ホン・スンリョン:お前・・・何者だ?

——————————————————————————————————————-

「누구」という単語は「だれ」という意味ですが、

日本語には「何者」という単語もあります。

「何者」とは、自分にとって得体が知れない人、自分にとって前情報が全然ない人を

指していう時に使いますよね。大体、相手に不信感を持って言う時が多いんじゃないでしょうか。

何も知らない人が突然現れて、自分には考えつかないようなすごいことをしたり、

このシーンみたいに自分を殺そうとしたり、あっと驚くようなことをしたりした後、

その人の正体を知りたい時に使うんじゃないでしょうか。

英語でも「who」という一単語しかないので、やっぱり日本語は難しい><

こういう時に、パッと「何者」という言葉が出てくるようになると、ちょっとは翻訳家に近づけるんでしょうか。。。

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ③

Filed Under (お店, 京都) by admin on 02-05-2010

残念ながら寺田屋は見られなかったので、次に
「キザクラカッパカントリー」に行きました。

「黄桜」も「月桂冠」と並んで有名な京都に本社を置く日本の酒造メーカーです。

「黄桜(きざくら)」というのは、漢字の通り花の種類だそうで、淡く緑色がかった白い花を咲かせるそうです。

社長がこの花を好んだことから、社名を「黄桜」としているそうで。

また、漫画家の「清水 崑(しみず こん)」さんが描く「河童(かっぱ)」を長年マスコットとして用いています。

創業は1925(大正14年)年。

この「キザクラカッパカントリー」には、清酒工房の他に地ビールレストランがあり、
ガーデンテラスで地ビールも飲めるようになっています。

併設してここでしか買えない黄桜の限定酒などを売っている売店もあるので、
ついつい「限定」という言葉に惹かれて2本お酒を買ってしまいました♪

まずは、最近はやりの「ハイボール」と「日本酒」を組み合わせた「日本酒ハイボール」!!

次に、これは絶対美味しい!!はじけるにごり酒!!

そして、もうこれから夏になるというのに「酒粕(さけかす)」という言葉に惹かれて

こんな鍋スープを買ってしまいました^^;

地元なのに、こんなにたくさんお土産を買った後、ちょっと早い夕食ですが予約が取れなかったため、
5時過ぎに「月の蔵人(つきのくらびと)」というお店にてご飯を食べることにしました。

ここは、さっき行った「月桂冠大倉記念館」の隣にあり、月桂冠の酒蔵を改装して作られたお店です。

さっきも言いましたが、以前一度このお店に足を運んだことがあり、すごく美味しかった記憶があるので、
今回せっかく伏見に来たチャンスに是非行きたいと思っていました。

さすが、5時にも関わらずすでにウェイティング状態!!

でも2人だったので、15分くらい待って、相席のような横並びの席にうまく案内してもらえました。

お店はこんな感じで、天井が高く、梁が見えるかたちになっていて昔ながらの京都の町家風の雰囲気。

お酒は、1杯目は琥珀エビスビールを飲みましたが、泡がきめ細かくてウマイ!!
2杯目は、日本酒のセットで3種類の味を少しずつ楽しめるミニセットを注文。

左はお土産にも買ったにごり酒ですが、やっぱりウマイ!!

他にも料理は主に和食が多いのですが、中でも手作りざる豆腐は絶品!!
1口目は何もつけずに食べて、2口目は三種類のお塩で、3口目はつゆで食べます。
何もつけなくてもすごく味がしっかりしていました。

また、京都ならではの「湯葉(ゆば)」も美味しい~♪

少し高いですが、ここはランチもやっているようです。
京都らしさ・和食料理を楽しみたい人には是非お勧めの場所です。

「月の蔵人」へ行きたいかたはこちらにアクセスを!!↓

名前:京の台所 月の蔵人(つきのくらびと)


住所:京都府京都市伏見区上油掛町185-1
 

TEL:075-623-4630

HP:http://www.19an.com/kurabito/index.html

営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー:22:30)

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ②

Filed Under (京都, 日本観光) by admin on 02-05-2010

さて。

神社で簡単にお参りをした後、すぐ近くにある「月桂冠大倉記念館」へ行きました。
伏見には、柳並木とこんな風に白壁土蔵の酒蔵がすごくいい雰囲気を作り出しています。

GW中なので、酒蔵には観光客がいっぱい!!

この伏見の酒蔵は昔の雰囲気がそのまま残されているんです★
兵庫県の灘(なだ)と並ぶ酒処、伏見。

入館料は大人300円ですが、入口で純米酒のお土産をもらいました♪

この「月桂冠大倉記念館」では、酒蔵を改装して貴重な酒造用具を保存・展示したり、
酒造りがどのように行われているのか工程を説明したり、日本酒・月桂冠の歴史を説明しています。

入口を入ってすぐのところに、中庭があり「さかみづ」を飲んでみました。

ん~!!一口飲んだけど、普通の水道水とはやっぱ全然違うわ!!
やはり、ビールでも日本酒でも「水」が味の良さを決める大きなポイントみたい!

伏見は昔から良質の地下水に恵まれていて、酒所として知られていました。
地名の漢字も今は「伏見」ですが、昔は「伏水(ふしみず)」という漢字が当てられるほど、
水が澄んで清らかに流れていた場所だったそうです。

団体客の記念写真撮影場所ですが、後ろには蒸気を逃がすためのレンガで作られた長い煙突があります。

これは酒造りに使う樽!!めっちゃでかい!!

最初に創業したのは、なんと1637年(寛永14年)!!

初代 ”大倉治右衛門”が、ここで酒屋を創業しました。
この時つけた酒銘が今でも販売されている「玉の泉」なのです。

これは、展示棟のなかにあった酒造用具の一つ。
壁面の酒造り絵図の順序に従って、各工程で使用する酒造用具を見ることが出来ます。

展示棟の中には、明治期の商品の実物や、当時の宣伝用ポスター、徳利、酒樽に銘柄や登録商標を表示する
ための朱印用版木なども展示されていました。

見学後には、日本酒2種類とプラムワイン1種類、合計3種類のお酒を試食できました。

私は、日本酒は普段ほとんど飲まないのですが、日本酒にもワインと同じように甘口~辛口と分かれていて
甘口の純米酒が飲みやすくてすごく美味しかったです!!

この試飲したお酒は、大倉記念館かネットでしか買えないそうです。

終わった後、売店コーナーを見ましたが、やっぱりここでも坂本龍馬にちなんだ
「龍馬伝純米酒」なんかが販売されていてTV?それとも福山さん?の影響・効果絶大だという感じがしました。

日本では本当にお土産に力を入れていますよね。

さて、ここを出たあとは・・・坂本龍馬が身を潜めていた宿、「寺田屋」へ到着!!

したのですが・・・。残念ながらもう閉まっていました。めっちゃショック><

ここが、あの有名な「寺田屋騒動」の舞台です。

1866年(慶応2年)、薩長同盟に手を貸したことで、幕府から睨まれていた坂本龍馬は
幕府側が差し向けた200名余りの追っ手に囲まれてしまいます。
この時、龍馬は密かに持っていたピストルを放つのです。

けど龍馬は捕り方の刀が龍馬の左手に切りかかり、重傷を負ってしまいます。

よく、ここが龍馬暗殺の場所と勘違いされますが、龍馬は瀕死の状態で2階の窓から
親友 三吉慎蔵(みよししんぞう)と共に裏手に逃げ、なんとか逃れます。

その後、妻のお龍が京都に置かれていた薩摩藩邸に駆け込み、事情を把握した西郷隆盛に助けられます。

今度は、閉まる前にちゃんと中見られる時間へ行こう・・・。

龍馬と歩く京都の町&酒の名所 伏見へ③に続く・・・

「月桂冠大倉記念館」へ行きたい人はこちら↓

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