バー・アンクル29(Bar Uncle 29)

Filed Under (ソウル観光, 江南(강남)) by Gatuchan on 20-09-2009

今月から、土曜日はかなりハードな一日です

 

 

なんせ、朝は韓国語学院・昼は英語学院・・・
それだけで、6時間椅子に座って勉強していることになるので、

お尻も痛い痛い

 

でも、今日は夕方楽しみなことが。
久しぶりに、前学院で働いていた

日本人のN先生とH先生、

そして韓国人のU先生と4人で
カンナムで集合することになりました。
もともと、20日、私とN先生の生徒の結婚式があるので、
N先生がカンウォンドソクチョから来ることになりました。

 

 

それでカンナムでみんな集合することに。

 

 

最初は、やっぱり肉が食べたい~ということで、
お決まりの豚カルビとサムギョプサルを食べた後、
バー・アンクル29(Bar Uncle 29)に行くことに。

 

ここでは、毎週金曜日・土曜日の夜9時過ぎから30分くらい、
スタッフ達がカクテルショーをやってくれます。

 

 

私は、今日でこのバーに来るのは3回目。

 

実は、彼氏がこのバーを昔からよく知っていて、

1回目は付き合って間もない頃初めて来ました。

 

2回目はこの前。

 

最初は、こういうところでもよくデートしていたけど、

最近は全然してなかったのでたまには、ご飯食べてお酒飲むのもいいかなぁ~と。

 

彼氏は、こういうショーとか盛り上がることが大好きなので、

このカクテルバーもお気に入り。

 

 

このバーの昔のオーナーが、彼氏のお母さんの知り合いで、

その関係でお兄さんが何ヶ月かこのお店のマネージャーをしていたらしい。

 

結構有名なところらしく、

この前はある芸能人(有名じゃないらしいんですが・・・)

ともすれ違いました。

 

西洋の外国人客も多く、

特にショーがある日は少し早めに行っとかないと席がない場合もあります。

 

中も広く、テーブル席とショーを間近で見られるカウンターが15席くらいあります。

 

 

食事は、ピザやパスタ・サラダなどアメリカンスタイルのものが多く、

価格は10000ウォン~15000ウォンくらい。

 

カクテルなどもたくさんあります。

 

 

私達は、すでにお肉を食べた後だったので、

チーズ揚げと一口ピザのセット一品だけ

おつまみとして頼みました。

 

私とH先生はビールを、U先生とN先生はフローズンカクテルを頼みました。

 

フローズンカクテルは、本当にジュースみたいで、甘くて美味しかったです。

 

大学生のときは、よくカクテルも頼んでいたけど、最近はめっきり・・・ビールや焼酎。

 

 

今日は、9時15分くらいからカクテルショーが始まりました。

 

お客さんも多くて、特に女の子がショーを見るためにカウンターのほうへ移動していきました。

 

私達もカウンターの近くの席に座らせてもらってたんですが、座っていると見えないので立つことに。

カクテルショーのメンバーは、最近見たメンバーとだいたい同じでしたが今日は女の子も1人
メンバーに加わっていました。

だいたい5,6人くらいのメンバーでショーをします。

はじめは、新人くんから。

この前は、結構瓶を落としていましたが、

今回は2本の瓶をうまく回して観客を盛り上げさせてくれていました。

 

そして、このバーで一番長く勤めている(と思われる)男の子登場。
顔はアイドルみたいで、小柄で女の子っぽいですが、腕の筋肉はムキムキ。

 

東方神起やSS501のようなアイドル系。
私は、全然タイプじゃないですが、他のお客さんはどうなんだろう・・?

 

この人は、ショーだけじゃなくちょっと踊ったりもしてパフォーマンスも豊富。

最後のほうは、ファイヤー!パフォーマンスでカウンターにアルコールをかけて火をつけますが、
これがすごく綺麗。

前、彼氏がスタッフの人に「この炎って熱くないんですよね?」と聞いたことがあったんですが、
やっぱり近くでショーをしているスタッフの人達は、すごく熱いそうですよ。
最後に運がよければ、このショーで作ったカクテルをもらうこともできます。

日本ではテレビでしか見たことがなかったカクテルショーですが、普通にお酒を飲む値段で
楽しめるので、ただのバーよりはお得だと思います。
カクテルショーを見ながらお酒を楽しく飲みたい人はぜひどうぞ!!

【アンクル29への行き方】

名前:アンクル29(엉클/Uncle 29)

行き方:地下鉄2号線カンナム駅6番出口を出て、

ジオダノ(服屋)を過ぎてすぐの路地を左に

曲がると、居酒屋などがたくさんある。

そこの通りをまたすぐ右に曲がって突き当たりまで行く。

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