この前行ってすごく良かったブカク山(북악산)とサンモトンイ(산모퉁이)。
今度は夜、彼氏と夜景を見に行きたいなぁと思いながらも、
週末は私も彼氏も学院へ通っているの、なかなか行くチャンスがありませんでした。
でも、もうあまり時間が残されていないので、今週行ってみようということに。
彼氏には車がありませんが、週末はお兄ちゃんの車を借りられることが多いので、
この日も私の英語学院が終わった後、カンナムに迎えにきてくれました。
カンナムは南部ですが、ブカク山は北部になるので、漢江を渡っていかなければいけません。
6時くらいに出発したので、車がすごく混んでいていました。
途中、新しくなった漢江公園にちょっと寄ってみました。
今日は本当は「ソウル世界花火大会」がある日でこれに行く予定だったんですが、
最近のインフルエンザの影響でキャンセルになってしまったんです
彼氏の話では、この花火大会はどこかの会社が主催して毎年やっているそうで、
もし開催してその中でインフルエンザ感染者が出たら、
その会社の責任が問われるから今年は中止にしたそうです。
確かに、一か所に大多数の人が集中するから、危険性は高いよね。
でも、日本で2年くらい見ていない花火大会を見ることが出来ると思って
超楽しみにしていたのに残念。
で、新しくなった漢江公園ですが、まぁ変わる前とそんなに大きくは変わっていませんでした。
ただ、ちょっとすっきりして芝生だけでなくコンクリートの場所が増え、
自転車やインナイスケートなどをするスペースが増えた感じ。
でも、景色はなんとなく神戸のハーバーランドを思い出す感じがあって、懐かしくなりました。
途中、運転している時に、彼氏がいきなり「今の俺に対する満足度は何%?」と聞いてきました。
なぜそんなことを聞いたかというと、会社で彼氏の課長が今の奥さんに対する満足度は50%だと言って、自分も私に対する満足度を考えたそう。
と言われて私も考えましたが、まず100%は絶対あり得ない……
価値観や考え方も違って、イラっとくるときもあるし、
彼氏の考えてること理解できないこともあるし。
でも、全体的に考えてみると「80%」くらいかなっと思って答えると、彼氏も同じ「80%」だった。
会社の人にも「おー、かなり高いやん!」って言われたみたいだし、
自分でもかなり高いほうだって言ってたけど、じゃあそんなに満足してるのに、私をすんなり帰国させてもいいってどういうこと!!って思ったんだけど。。。
まぁ、こんな話をしながら、7時半くらいにまたこの前行ったトッカルビのお店へ行きました。
この前と変わらず美味しかったけど、彼氏は4時くらいにご飯を食べていたので、私が一人でめっちゃ食べてしまいました。
そして、腹ごしらえもおわった後、ブカクスカイウェイ(ブカク山のドライブコース)へ。
登山した時は1時間半くらいかかったのに、車で上るとたった10分でした。
でも、車で上っても意外と坂道が急で、
「え!?ほんとにこんな道上ったん?」と彼氏もびっくり。
頂上まで行くと今日もかなり人がいました。
夜景はまた違う雰囲気でしたが、ソウルが一目で見渡せ、やっぱり南山タワーから見る景色より
すごく良かったです。
でも、お昼はソウル城郭がよく見えたのですが、夜は暗いので全然見えませんでした。
遠くからみる城郭跡地も素晴らしかったので、これが見られなかったのはちょっと残念でした。
けっこう頂上は寒かったので、その後すぐサンモトンイへ行くことに。
暗いので、この前みたいに看板が見えなかったのですが、サンモトンイへ入っていく道を覚えて
いたので、無事辿り着けました。彼氏は、一回しか行ったことないのに、こんな細い道覚えて
るんなんてすげーなーと感心していましたが・・・。
どうやら、4年半の営業生活で道に対する記憶力はよくなったようです。
サンモトンイは夜10時までで、私たちは9時に入ったのですが、まだお客さんはいっぱい。
夜は2階席に行かないとよく見えないのですが、2階席も夜景の見える席は人がいっぱい。

なんとか一席いい席があり、彼氏が下で待っている間席を確保しようとした瞬間!!
それまで、前に座っていた老夫婦がいきなり!私がセッティングした席に割りこんできて座ってしまいました。ちょっと日本人っぽかったのですが、後で言葉を聞くと韓国人夫婦。堂々と座るなんて、あり得ない!!と呆気にとられてしまいました。
仕方なく、その老夫婦が座っている席に行きました。
眺めはこっちのほうがよかったのですが、机がなく椅子にコーヒーを置かなければいけないのでちょっと不便。
でも、しばらくすると横の席が空いたので、移動することに。
夜景ショットは難しいので、あまりきれいに撮れませんでしたが・・・

南山タワーが、遠くに見えます。
眺めもこのカフェでは一番良く、そんなに寒くなかったので
暖かい抹茶ラテとキャラメルマキアートを飲みながらくつろぐことに。





に入ってくるこの建物。









広場事態も狭いので、一つの場所に多くの人が集中しすぎて怪我人が











