真平王(진평왕/チンピョン王)

Filed Under (ドラマ, 韓国) by admin on 08-08-2010

今日は、チョンミョン王女とトンマンのお父さんにあたる

「真平王」の紹介です。

また「チヌン大帝」の孫に当たります。

 

「真平王」役は「조민기(ジョ・ミンギ)」が演じています。

この人は「エデンの東」でソン・スンホンの敵役を演じていた人だそうです。

私は見ていないので分かりませんが・・・^^;

陛下でありながらいつもミシルの影に怯えている王様。

ミシルはよっぽど恐れられている存在だったんだなということがよく分かります。

 

진평왕(チンピョンオウ/真平王)

신라 제26대 임금,덕만공주와 천명공주의 아버지
新羅第26代君主 トンマン王女とチョンミョン王女の父

진흥왕의 첫째 아들인 동륜태지의 아들,
チヌン王(眞興王)の一番目の息子であるドンリュン(東輪)太子の息子、

진흥왕의 죽음 이후 미실에 대한 크나큰
ジヌン王(眞興王)の死以後、ミシルに対する非常に大きな

공포 속에서 15세의 나이에 왕위에 오른다.미실이 장악한 세력들에 의해 15년간
恐怖の中、15歳で王位に就いた。ミシルが掌握した勢力により15年間

꼭두각시와도 같은 왕위를 이어가다.
あたかも操り人形のような王位を続けてきた。

후사를 이을 왕자들을 미실측에 이해 모두 잃게 된다.
跡を継ぐ王子達をミシル側すべてを失った。

그러나 죽은 줄 알았던 덕만이 다시 살아오고,또한 그녀가 왕재로서의 자질이
しかし死んだと思っていたトンマンがまた生きて帰ってきて、その上トンマンが王としての資質を

뛰어남을 안 순간,덕만을 위해 여러 정지작업들을 진행해주며 미실을 공격하기 시작한다.
備えていると知ると、トンマンのために様々な根回し(サポート)をするとともにミシルへの反撃を開始する。

分からない単語を「read more」で説明しました。 Read the rest of this entry »

나쁜남자(Bad Guy)~悪い男~김남길(キム・ナムギル)

Filed Under (ドラマ, 韓国) by admin on 18-07-2010

今ハマり始めた韓国ドラマといえば・・・

 

「나쁜남자(ナップンナムジャ)」

直訳すると「悪い男」なんだけど、日本名では「赤と黒」らしい。

現在、韓国のSBSで放送中。今週は11話まで終わりました。

何がいいかって・・・

やっぱり主演の俳優「김남길(キム・ナムギル)」「김재욱(キム・ジェウク)」!!

 

特に김남길(キム・ナムギル)」めっちゃかっこいい♥♥♥

 

 

やっぱりドラマの役の影響も大きいと思うんだけど、その時その時見たドラマに出てくる

俳優さんにハマってしまう・・・

今回、特にワイルドでクールな役なので、キムナムギルが黒のスーツ着て

髪をオールバックにして結んでいる姿がたまらない!!

背高くて足長い!!ちなみにNAVERで検索すると184cmの64kgだそうですㅋㅋ

1981年生まれだから、私と1歳しか違わないし~。

こんな멋진 남자が近くにいたら絶対惚れてしまうわ~ㅋㅋㅋ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもでも、残念なことに今週7月15日になんと軍隊に入隊してしまったのですㅎㅎ
「나쁜남자(ナップンナムジャ)」の撮影がすべて終わってからすぐ入隊したらしいんですが・・・。

めっちゃ残念><

私は今4話まで見終わったところですが、ドラマのストーリー自体はいつもの韓国ドラマ定番で
お金持ち・出生の秘密・復讐・・・というキーワードがずらっと並ぶドラマです。

監督は、ソ・ジソプ主演「ごめん。愛してる。。。」やヒョンビン主演「雪の女王」を制作した

이형민(イ・ヒョンミン)監督。

どのドラマも見ましたが、やっぱり同じ監督が作っているのでドラマ全体の雰囲気や

主人公の役柄などは結構似ている感じ。だいたい、どの主人公も辛くて忘れたい過去があって

そのまま成長して、その暗さを背負ったまま影がある感じ・・・

特に「ごめん・・・愛してる」のソ・ジソプも「悪い男」のキム・ナムギルも結構役の中で
帽子を被るんですが、その被ったときの雰囲気がすごくかぶるんですよね~
今回は写真を結構いっぱい載せてしまいました^^;

ドラマの内容はまた追って紹介していきたいと思います。

美室(미실/ミシル)

Filed Under (ドラマ, 韓国) by Gatuchan on 01-07-2010

今日はこの「善徳女王」には欠かせない重要人物
「미실(美室/ミシル)」を紹介します!!

この「미실(美室/ミシル)」役「コ・ヒョンジョン(고현정)」さんの
演技力の素晴らしさで「善徳女王」のドラマが成り立っているといっても過言ではありません。

本当にしぐさから細かい表情・セリフの抑揚まで完璧に演じているからすごい。

今回は現代の言葉で言うと「魔性の女」という意味になるんでしょうが、
悪役がぴったりハマっています。

コ・ヒョンジョンはホントに綺麗。カリスマ性を感じますね~

미실(美室)

 

진흥왕,동륜태자,진지왕,진평왕,등에게 색공한 후궁 선덕여왕의 최대의 맞수
チヌン王、ドンリュン太子、チンジ王、チンピョン王などをとりこにした後宮 善徳女王の最大のライバル

뛰어난 미모와 엄청난 색공술을 무기로 왕들과 화랑들을 휘어잡았던 여걸이자
ずば抜けた美貌と妖艶を武器にして王達と花郎達を支配してきた女性。

뛰어난 정치 감각과 엄청난 카리스마의 소유자.
ずば抜けた政治感覚ととてつもないカリスマの持ち主。

색공으로 진흥왕을 휘어잡으면서 처음으로 권력의 단맛을 느끼게 된다.
妖艶でチヌン王を支配し初めて権力の甘味(楽しみ)を感じた。

진흥왕 사후에도 진지왕을 페위시키고 어린 진평왕을 등극시키는 등
チヌン王の死後もジンジ王を廃位させ、幼い真平王を王位に就かせるなど )の

무소불위의권력을 휘두른다
無所不爲(できないことは何もない権力をふるった。

진평에게서 여자 쌍둥이가 태어나자 이를 이용하여 직접 황권을  장악하려하나
真平王に双子の女の子が生まれるとすぐこれを利用し皇后としての権力を握ろうとしたが

국선 문노와 소화의 기지에 의해 실패한다.하지만  이미 장악하고 있는 압도적인
国仙ムンノとソファの機知により失敗した。しかしすでに掌握している圧倒的な

세력을 발판으로 남편인 세종을 왕으로 만들어 황후가 될 꿈을 꾸며,
勢力を土台として夫であるセジョンを王座につけ皇后になる夢を見て、

여기에  가장 강력한 라이벌인 천명공주를 경계한다
ここで最も強力なライバルであるチョンミョン王女を警戒する。

分からない単語を「read more」で説明しました。↓

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善徳女王/徳曼公主(선덕여왕/덕만공주)

Filed Under (ドラマ, 未分類, 韓国) by admin on 04-06-2010

「善徳女王」の登場人物が多すぎて、見ていてもかなり複雑!!

ということで、MBCのHPにある登場人物を
一人一人訳して紹介していこうかなぁと思っています。

いつ全員紹介できるか分かりませんが(笑)

少しずつ努力していきます!?

今日は、まずはイ・ヨウォン(이 요원)さん演じる主役、
善徳女王からです。

善徳女王は、新羅初の女王として、632年から647年まで国を統治しました。

注:訳はまったくの自己流ですので、下手な訳し方でも気にしないでください。。。

덕만공주 선덕여왕
徳曼公主/善徳女王

신라 27대 임금 선덕여왕 (진평왕의 둘째딸)
新羅27代君主 善徳女王 (真平王・チンピョン王の次女)

미실에게 모든 권력이 집중된 정세 속에,
ミシルにすべての権力が集まっていた情勢の中で、

진평왕과 마여부인 사이에서 여자쌍둥이가 태어난다.
真平王(チンピョン王)とマヤ夫人の間に双子の女の子が生まれた。

당시 신라 황실엔,어출쌍생이면 성골남진(임금에게서 쌍둥이가
当時新羅王室では、御出雙生聖骨男盡(王様が双子を

나오면,성골 남자의 씨가 마를 것이다)이라는 예언이 전해 내려오고 있었다.
授かれば、王族男子が途絶える)と言い伝えられていた。

황실에선 도저히 받아들일 수 없는 대흥조였던 것이다
王室ではどうしても受け入れられないことだったのだ。

아버지 진평왕은 여자 쌍둥이 중 툴째인 덕만을 빼돌린다.
父である真平王は双子の女の子のうち次女である徳曼をこっそりと隠した。

하지만 미실에 의해 각축이 벌어지며 죽을 위기에 놓이나
しかしミシルにより争いが繰り広げられ、死の窮地に立たされるが、

전설의 화랑 국산문노에 의해 극적으로 살아난 덕만은 진평왕의
伝説の花郎 国仙ムンノにより、劇的に生きてきたトンマンは真平王の

시녀인 소화를 어머니로 안 채,증국 타클람칸 사막의 한 여각에서 자라난다
侍女(じじょ)であるソファを母と思い、中国のタクラマカン砂漠で育てられる。

이후,덕만은 미실과의 힘겨운 싸움 속에서도 유신과의 의리와
それ以来、トンマンはミシルとの争いの中でもユシンとの義理と

신뢰를 바탕으로 적의 세력들을 하나씩 자신의 편으로
信頼を基に敵の勢力を一つずつ自分の味方に

끌어들이며 결국 신라 최초이 여왕으로 등극하나
引き入れていき、ついに新羅最初の女王となる。

分からない単語を「read more」で説明しました。

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マイガール(마이걸)

Filed Under (ドラマ, 韓国) by admin on 19-06-2009

今日は、2005年12月~2006年2月にかけてSBSで放送されたドラマ

 マイガール(마이걸)を紹介します。

ジャンルは、最後まで笑って楽しめる
ロマンティックラブ・コメディ。

総合評価は 7点/10点!! 

笑い       ★★★★★    
ドキドキ       ★★☆☆☆
涙          ★☆☆☆☆
ストーリー     ★★★★☆
お薦め度     ★★★★☆

とにかく主人公の「ジュ・ユリン(주유린)」役 イ・ダへ(이다해)が
めっちゃ貧乏で、お父さんも借金だらけで、小さい頃から苦労しっぱなしの生活を
送ってるんだけど、人生を前向きに、楽しく笑顔で生きてる姿が良かった!!

私は、韓国ドラマは前半3話くらいからハマりだして、一気に見るんだけど、
このドラマは珍しく後半8話くらいから面白くなってきて、
前半は割とゆっくり見進めたドラマでした。

テンポが良くなり出すのが、結構遅かったので総合評価を7点にしたんですが、
韓ドラの途中の中だるみはあまりなく、最後まで楽しく見れました^^

ホテル財閥の御曹司ソル・コンチャン(설공찬)役の
イ・ドンウク(이동욱)がひょんなことから、ジュ・ユリン(주유린)と出会い、
偽の従姉妹関係になって、ひとつ屋根の下で生活していくうちに、
どんどんジュ・ユリン(주유린)のことが好きになっていくのですが、
その気持ちの変化を見るのが後半毎回楽しかった♪

でも一つ屋根の下で偽の生活・・・というと、私の好きな「フルハウス」を思い出します。
やっぱり、韓国ドラマはどうしてもなんか似通ったストーリーになってしまうのかな。

それでも、夢中になって見てしまうんだけどね^^;

もともと、ソル・コンチャン(설공찬)は韓国の英雄的テニスプレーヤー 
キム・セヒョン(김세현)と元恋人同士で最初はよりを戻すんだけど、
美しくて恋人として完璧なキム・セヒョン(김세현)より
いつもソル・コンチャン(설공찬)を笑わせて居心地よくさせてくれるジュ・ユリン(주유린)に
どんどん惹かれていくんですよね~。

パク・シヨン(박시연)演じるキム・セヒョン(김세현)は今回めっちゃ意地悪で嫌な役~><

いつもの韓国ドラマのようにやっぱり人並み外れたお金持ち役が出てくるのは
もうお馴染みなんですが、普段はクールで堅いソル・コンチャン(설공찬)が
ジュ・ユリン(주유린)と一緒にいる時は、すごい素の自分を出せていて、
かわいらしい面をいっぱい見せているのがよかったです♪

やっぱり、付き合う人はリラックス出来てなんでも話せて
素の自分を見せられることが一番大事なんですよね。

あと、このドラマでよかったのが、ジュ・ユリン(주유린)の偽の家族。

みんなジュ・ユリン(주유린)が本当の孫娘だと思ってすごくかわいがるんだけど、

その家族の温かさが良かった♪ジュ・ユリン(주유린)も本当の家族のように、

おじいさんや叔母さんのために協力してあげて。

ギスギス・ドロドロした家族関係が全然なかったのでププッと笑いながら楽しく

見られるシーンが多かったです。