電話で「席を外しています」

Filed Under (仕事の韓国語) by Gatuchan on 01-03-2010

今、私が働いている貿易会社ですが、
「なんでこんなに電話が多いねん!!」ってくらい、
韓国・日本問わず、一日中電話が鳴りっぱなし。

入社したばかりの頃は、人が入れ替わったばかりで
みんな慣れておらず、自分の仕事だけでも精一杯なのに、
3コール以内で電話をとらなければいけないという
過酷な環境で仕事が始まったわけですが…

特に、困ったのが韓国の会社から電話がきた時。
会社名って、日本の会社でも覚えるまで大変なのに、
それが外国の会社名となると、聞き取りが二倍大変。

また、最初の頃は、韓国の会社に電話をかける時も、
いちいち緊張して、「聞き取れなかったらどうしよう」とか
「忙しくて相手にしてもらえなかったらどうしよう」とか
不安と緊張でいっぱいになりながら
電話をかけていました。

日本でも同じですが、電話でよく使う表現は、

 

「(○○さんは)席を外しております」

 

 

この表現を韓国語で言うと、

「チャリ ピウォヌンデヨ/チャリ ピウゥショヌンデヨ」
「자리를 비웠는데요/자리를 비우셨는데요(目上の人が席を外している場合)」

 

といいますが、この表現がちょっとクセモノ。

日本では、「席を外しています」というと、

5分~10分くらいの短い時間のことを指しますが、

韓国では、外出している時やまだ出勤していない時にも、

「자리를 비웠는데요」を一般的に使います。

トイレや休憩の時は、前に「잠깐(チャンカン)・・・少し」をつけて表現することが多いです。

最初、知らなかった時は、10分後くらいにもう一度

電話をかけ直してたりしましたが、慣れてくると

「외근 나가셨어요?(ウェグン ナガショッソヨ)」(外出されましたか?)とか
「아직 출근 안 하셨어요?(アジク チュルグンアナショッソヨ)」(まだ出勤されていませんか?)

具体的に聞き返すと、電話の相手も詳しく教えてくれます(笑)

あと、私がかける相手は、外出することも多いので
いない時は携帯に直接かけていました。

「折り返し電話をかけて頂くようお伝えください」と言っても、
日本のように律儀にかけてくれるところって少ないので、
韓国の場合は、どんどん積極的に電話をかけることが必要です★

韓国の会社へ初電話

Filed Under (仕事の韓国語) by Gatuchan on 13-02-2010

タイトルのとおり、今日は韓国の会社へ自分から初電話を任されました。

この3ヶ月、日本にいる韓国人のJちゃんと時々韓国語を話しますが、それ以外はご無沙汰の韓国語。

しかもビジネスで使うのは初めてなので緊張しました。

そんな中、電話をかける前に覚えた韓国語。

 

「선적」

 

これは日本語で

 

「船積(み)」

 

絶対日常生活では使わない(笑)

まあ漢字語なのですぐに覚えられますが、やっぱりビジネスと日常生活の言葉は違うんだなと感じました。

 

他にも、先日横で

 

「기포」 

 

これは日本語でなんだ??という話をしていました。

 

「気泡」

おーなるほど!!

こんな単語も日常ではあんまり使わないし。

 

しかし、家に帰るのも遅いし、仕事で覚えることも多いし、疲れるし

4月の韓国語能力試験間にあうかなぁ~