現在は、翻訳の仕事をしている私ですが、実はここに至るまでいろんな仕事をしました。









そして、大学の専攻は一応インテリア (;´∀`)

韓国では、学歴社会なので会ったひとに「専攻は?」とよく聞かれて、


しょうがないから答えるのですが、専門的にやったんじゃなく、


かじりかじりでやったから、恥ずかしい。。。


まあ、元々インテリアのカタログとか雑誌とか見るのが好きなので、 今は趣味の範囲で。


今の家のトーンは、ナチュラルカラーで

明るい茶系統とホワイトの家具、壁で揃えています。

 

 

そこに、もう少しインテリアを加えたいと思い、

ネットでいろんな部屋のコーディネートをみてると、


北欧ファブリックパネルでスパイスを加えてる部屋を発見。


 

 

北欧ファブリックは、おしゃれだと思ってたけど、

大柄で結構はっきりと鮮やかな柄が多いので、


シンプルな部屋には派手すぎるかな?と思いましたが、


ファブリック生地もたくさんあり、よく選べば部屋のポイントになることが分かりました。


 

 

ただ、完成品は小さな30センチ×30センチパネルでも

1枚5000円くらいして、いいお値段なので作ることに。

 

韓国でも北欧ファブリックが買えないか探しましたが、ネットで調べても出てこなくて。


 


シンサドンのカロスキルにマリメッコがあるのは知ってるのですが


生地は日本みたいにネットで販売してないみたい。(探せなかっただけ?)


 

 

韓国のインテリアには、必ずといっていいほど花が入るし、

派手なのが好きなので、韓国人も好きそうですがね。


 

 

ちょうど、2月末に日本へ帰ったので、あらかじめネットで探し、二種類の柄を選びました。


柄を間違えると後悔するので、柄選びは慎重に。


 

 

いろんなサイトを見ましたが、最終的にこちらの楽天サイトでお世話になりました。


 

こちらは、寝室のベッドの上の壁に飾るファブリック。

boros cotton(ボラスコットン)

生地の種類は、DORIS(ドリス)のグリーン。

 

ボラスコットンは、北欧の3大ファブリックメーカーの1つだそうです。

こちらは、幅150センチで62センチずつの柄リピート単位での販売。

寝室用には、横長の大きめのパネルを作りたかったので、

ちょうど150センチ×62センチを購入で、2800円。

 

 

 

こちらは、居間のソファの上の壁に飾るファブリック。

marimekko(マリメッコ)

 

 

 

 

こちらの生地は、RUMIMARJA(ルミマルヤ)のグリーン。

ルミマルヤというのは、「雪いちご」という意味だそうです。

こちらは、幅145センチで‘10センチ単位の切り売り。

30センチ購入しました。


 

日本に行く前に、韓国で木材を売ってるとこを探したんですが、

旦那もあまり詳しく知らず、


とりあえず、あらかじめ韓国でパネル状態で仕上がっているものを外から探してきて

これは切って使えそうだなぁと思う大きなパネルを寝室用にキープ。

 

 

ですが、居間のほうの小さいファブリックパネルは

日本のホームセンターで角材を買うことに。

 

 

ホームセンターでカットしてくれるとこもあるみたいですが、


うちの近くは対応不可で家で切ることにしました。


 

 

 

のこぎりで一本だけ切ってみましたが、案の定まっすぐに切れなかったので、


父にバトンタッチ。

 

30×30センチのパネルを3枚つくるつもりだったのですが、

30センチだと高さに取り代がまったくないので、結局正方形のパネルは無理になりました。

なので、取り代をみて、45×23センチというちょっと中途半端なパネルを想定し、

12本の角材を韓国へ持ち込み。

 

 

あと、木工用ボンドと木材に布をとめるときに使うガンタッカーと布用の両面テープも

ホームセンターで購入して韓国へ持ち込み。

 

 

まぁ、これらは韓国にもあると思うんですが、

ないと探すのが大変なので、事前に準備しておきました。

 

 

そして、韓国に持ち帰り、旦那と再び製作のために思考錯誤。

結局、旦那がネットで街の木材屋さんを調べてくれて、

30000ウォンで、2種類のパネルの骨組みと合板まで全部

組み立ててくれるところを見つけてくれました。

組み立てるだけじゃなく、合板や角材の材料もすべて込みの値段です。

なので、結局日本から持ってこなくてもよかったわけですが、

でも木材屋さんにはあまり細い木がなかったので、小ぶりのパネルには

日本の角材がぴったりでした。

 

 

最初は、韓国でお願いするのは気が引けて

「自分たちでやったほうが・・・」と思いましたが、

木材の骨組みはともかく、合板をきれいにカットするのは

やはり機械がないとまっすぐ切れないということで、木材屋さんの横で

私たちが望む形を指示して作ってもらいましたら、これがうまくいきました。

 

 

 

 

木材にそのまま布をとめると書いてあったのでそうしようと思ったのですが、
 
旦那がホワイトスプレーを降ってからのほうがきれいじゃない?といい、

 
スプレーも買うことに。
 
 
 
 
ただ、スプレーできれいに塗料できないことを考えて、

 
真っ白のキッチン用の壁紙シートを買うことにしました。

 
 
 
 
まずは、シートをパネルの大きさにきれいに切り取って貼る作業から。
 
 
 
 
貼ったあと、布をのせてみると、木材のままの時よりも
 
すごくきれいに仕上がりそうだったので、これは成功でした。
 
 
 
次に、布をきれいにアイロンがけして、しわをなくし
取り代を考えてカット。
 
 
 
小さいパネルのほうは、私が勘違いして木枠を組み立ててしまったので、
 
高さのほうが短くなってしまい、取り代が予想よりだいぶ少なくなってしまいました。
 
 
 
 
それで、当初はガンタッカーを使って布をとめようと思いましたが、
 
取り代に余裕がないのと、木材が思ったより丈夫でタッカーではきれいに
 
とまらないので、全部両面テープを使うことにしました。
 
 
 
 
角の部分はちょっと難しかったですが、几帳面な旦那のおかげで、
 
2種類ともパネルの作成に見事成功。

 

 

 家の中が、このファブリックパネルのおかげで、

よりいっそう明るくなり快適になりました♪

 

 

もしこの柄に飽きたら、テープでとめているので

また張り替えて新しい柄にチェンジすることも可能だし、

何より購入するよりお安く仕上がったので、かなり満足しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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